2005年03月31日
前進座5月公演
佐倉義民伝/ 権三と助十 2005年5月12日~24日 国立劇場大劇場(三宅坂)
国立劇場5月は前進座公演定着でしょうか。いつも観ている歌舞伎とは又ちょっと味付けが違って興味あります。
投稿者 佐千菊 : 13:11 | コメント (0) | トラックバック
国立劇場さくらまつり
国立劇場はいろんなイベントを考えていますが、近くのお花見のついでに立ち寄るのも良いでしょう。
投稿者 佐千菊 : 12:14 | コメント (0) | トラックバック
第二回浪花花形歌舞伎
4月16日(土)初日~24日(日)千穐楽 第二回 浪花花形歌舞伎 →チケット予約受付中
三大丸本歌舞伎名作が勢揃いは面白い企画だと思います。
投稿者 佐千菊 : 12:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月30日
『日向嶋景清』
中村吉右衛門が四月の「四国こんぴら歌舞伎大芝居」(香川県琴平町)で、自作の「日向嶋景清(ひにむこうしまのかげきよ)」に出演、「竹本、長唄の合奏など金丸座ならではの演出で、親娘の情愛をお見せしたい」と意気込む。
松貫死のペンネームで書き下ろしの3部作の最後になる。1部の『藤戸』は宮島歌舞伎で初演。瀬戸内の海を背景にしての臨場感あふれる舞台でした。ラストに正面の五重塔がライトアップされて感動的でした。いつかは歌舞伎座で上演したいと語る吉右衛門さん、3部通しで観てみたいです。
投稿者 佐千菊 : 01:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月29日
御園座四月『陽春花形歌舞伎』
三津五郎・橋之助・孝太郎出演。「道元の月」は好評での再演です。
投稿者 佐千菊 : 14:08 | コメント (0) | トラックバック
鬼次郎に新鮮な感触
私は昼の部の襲名ご披露の演目、『一條大蔵譚』の「大蔵館奥殿(前)」を勤めましたが、今回失礼ながら15仁左衛門丈の鬼次郎に新鮮な感触を受けました。今までの皆様も結構なのですが、15仁左衛門丈の場合、腹の底からの「主思い」による、真剣な「怒り」ということが鮮明であったように思います。
竹本葵太夫さんが千秋楽を終えての感想を書かれています。どんなお役も内面の充実がないと感動を与えない、というのが私の持論ですが、仁左さんはいつも裏切られないと感じています。葵太夫さんのご指摘に「ごもっとも!」と大きくうなずいてしまいました。
投稿者 佐千菊 : 12:02 | コメント (1) | トラックバック
2005年03月28日
「本朝廿四孝」
「本朝廿四孝」「鬼一法眼三略巻」「近江源氏先陣館」。 何十回と観た芝居でも、本文にあたれば、いつもなにがしかの新しい発見の喜びがある。 歌舞伎の面白さ、手ごわさはそこにある
犬丸治さんのかなり長い劇評です。濡衣のこと、本物、偽者の勝頼のこと、消化しきれない難解な演目ですが、見るたびに何か発見があるのも興味ある所です。
投稿者 佐千菊 : 16:43 | コメント (0) | トラックバック
道成寺の手拭い
下のデザインは「恋の手習い」に使われるてぬぐいで、 右側の「隅切角に一枚銀杏」は中村勘三郎家の家紋です
クドキで使われる手拭いが見られます。
投稿者 佐千菊 : 16:32 | コメント (0) | トラックバック
『市川海老蔵襲名記念展』
博多で『市川海老蔵襲名記念展』が開催されます。
六月公演に先駆けてのイベントです。
投稿者 佐千菊 : 16:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月27日
没後十年
十年前の平成7年は神戸の大地震と地下鉄サリン事件という大惨事が重なった年でした。テレビでは毎日サリン、サリンで明け暮れました。その渦中に尾上梅幸は亡くなりました。前の年の十一月歌舞伎座出演中に入院、三千歳役を雀右衛門に頼み、これが最後の舞台となりました。いつもなら名優を偲ぶという特番が組まれ、ゆかりの方がゲスト出演して懐かしい映像を見ながら思い出を語ったりするのですが、どこもかしこもサリンの話題ばかり・・・私は一人寂しく”昭和の名女形”の死を悼んでいました。梅幸は品が良くて、明るくて、誠実でその性格が自ずと舞台に反映して、女形から立役まで芸域が広く数々の当たり役がありました。菊五郎が父について書いています。
今月二十四日は父の命日になります。父の境地にたどりつくには、まだまだ長い歳月がかかりそうな気がします。
没後十年、今も懐かしく思い出します。
投稿者 佐千菊 : 22:42 | コメント (2) | トラックバック
芸術院賞受賞
asahi.com: 前登志夫さんら芸術院賞に8氏 3氏に恩賜賞?-?文化・芸能
演劇部門で中村福助が受賞しました。
中村 福助(なかむら・ふくすけ=本名・中村栄一)44歳。「積恋雪関扉」での墨染役、および「嫗山姥」での八重桐役
投稿者 佐千菊 : 00:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月25日
志の輔らくごin下北沢
文楽の吉田一輔さんとの出会いは、去年一輔さんが三吉役で永田町駅の「メトロ文楽」に出演した際に、志の輔事務所の方が見て居られて、そのご縁で師匠ともお会いしてこのような企画が決まったそうです。私もこの「メトロ文楽」を観て何か新鮮な印象を感じました。文楽の明日を担う若手ホープとの競演が楽しみです。「落語」と「文楽」のコラボレーション、大変興味深い企画です。
投稿者 佐千菊 : 13:43 | コメント (0) | トラックバック
六月大歌舞伎
演目と主な出演者・配役が決まりました。
『良寛と子守』で富十郎の長女が里の子で初お目見得です。
投稿者 佐千菊 : 09:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月24日
児雷也稽古風景
児雷也の稽古の様子が書かれています。それにしても、あれだけテンポの早い、動きの機敏な立ち回りのお稽古が2日とは・・・
投稿者 佐千菊 : 11:03 | コメント (2) | トラックバック
菊之助の鏡獅子の押隈

南座ロビーに掛けてありました。表装もステキだったのですが写真では残念ながらわかりません。平成8年5月というと菊之助襲名の時のですね。勇壮というより可愛らしい感じの押隈でした。
投稿者 佐千菊 : 00:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月23日
三すくみ
児雷也で登場の蝦蟇・蛇・蛞蝓は当時流行したジャンケンの一種「虫拳」を取り入れたもので、蛇(人指し指)は蛙(親指)に、蛙は蛞蝓(小指)に、蛞蝓は蛇に勝つという「三すくみ」の遊びだそうです。これを知っていた当時の人は児雷也が月影弾正照秀の大蛇の毒に身を冒されしまい、その危機を綱手の蛞蝓が術を使って救い出すという事が抵抗なく理解できたのでしょう。
投稿者 佐千菊 : 22:54 | コメント (0) | トラックバック
痛快!児雷也
京都南座『児雷也豪傑譚話』通し狂言を観てきました。文句なしに楽しい演出で最後まで飽きさせない脚本で面白かったです。第一の理由はいろんな趣向が歌舞伎を踏まえている点です。序幕は「紅葉狩」続いて「忠臣蔵・大序」「身替座禅」「箱根霊験いざり仇討」「合邦」ラストはスーパー歌舞伎風と何か馴染みの演目が連想できて、新演出なのに違和感なく受け入れられるのだと思います。もう一つは音楽がスピーカーではなく生の音である点です。太鼓の力強い音は身体に響きますし、三味線の旋律はお芝居にしっくり馴染んでいつもの下座音楽と同じです。チョボも入って作品に厚みがでます。又作品完成までトップから立ち回りの役者さんまでがみんなで意見を出し合って芝居作りに加わった事が成功の一番の理由だと思います。
投稿者 佐千菊 : 21:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月22日
坂東玉三郎特別舞踊公演
坂東玉三郎特別舞踊公演 6月5日~20日
雨の五郎 獅童 新作長唄 隅田川 玉三郎 竹三郎 船弁慶 玉三郎 獅童 薪車 京都南座 5月15日電話予約開始 13000~5000円
投稿者 kaneta : 01:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月18日
国立劇場3月劇評
花形若手歌舞伎「本朝廿四孝」(国立劇場)◇適材の3人「十種香」
毎日新聞17日夕刊に劇評がのりました。ご指摘の通り3人の関係がよく分かる演出でした。戦国の世に生きた女性の哀れさと同時に強い自己を持った女性として描かれていると感じました。次回は名前の由来である「筍掘り」と奥庭の後の話が観たいです。
投稿者 佐千菊 : 15:45 | コメント (0) | トラックバック
萩岡松韻
箏というと女性演奏家が多い中、男性の活躍は頼もしいです。長唄「晴天の鶴」では箏と三味線の掛合が見事でした。この時以来注目していた人ですので、新人賞受賞はとてもうれしく思います。
投稿者 佐千菊 : 15:20 | コメント (0) | トラックバック
今藤政太郎
長唄三味線方でぐんぐん力をつけてきた人です。今後も充実した演奏を期待します。
投稿者 佐千菊 : 15:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月16日
十一代目市川海老蔵襲名披露パリ公演のDVDが発売
十一代目市川海老蔵襲名披露パリ公演のDVDが発売になりました。
パリで話題になった歌舞伎公演、舞台以外のお楽しみも収録されているようです。
投稿者 佐千菊 : 14:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月15日
醍醐寺薪歌舞伎の記事
団十郎さん、海老蔵さん親子が競演
京都新聞に記事が出ました。勧進帳の競演再び、期待大です。 来月、醍醐寺で薪歌舞伎です。
投稿者 佐千菊 : 09:04 | コメント (0) | トラックバック
隅田川 その二
向こう岸に着いた母親は我が子の塚に走り寄り泣き崩れます。やがて幻を追いさまよい「我が子の声と聞こえしは川に飛び交う都鳥、我が子の姿と見えたるは さし柳・・・」南無阿弥陀仏の念仏の声、いつしか夜があけます。五代目延寿太夫が作曲したラストは素晴らしく、唄を聴くだけで最愛の子を亡くした若き母親の悲しみがしみじみと伝わってきます。「空ほのぼのと明けにけり 」という歌詞からは夜明けの美しい空が目に浮かびます。そして一日のはじまりです。悲しみを乗り越えてこれからまだまだ生きて欲しいという祈りの声が聞こえます。
投稿者 佐千菊 : 05:59 | コメント (0) | トラックバック
隅田川 その一
『隅田川』は
実にや人の親の心は闇にあらねども子を思う道に迷うとは~の唄いだしで始まる清元の名曲です。子供を亡くした母親というテーマが分かりやすいので外国でも人気の演目です。都より我が子を尋ねて隅田川の畔にきた母親と隅田川の渡守との出会いから話が始まります。向こうの岸に人の多く集まっているのは何事ですか、と母親が聞くと、渡守は去年3月15日に幼い子が人買いにさらわれて長旅の疲れからここ隅田河畔で一歩も歩けなくなり、ついには息絶えてしまったと説明し、今日がその子の命日なので人々が念仏をあげているのだと話します。もしやその子はと詳しく聞くと、正に我が子梅若丸でした。渡守は泣き崩れる哀れな母親を慰め、舟に乗せ向こうの岸へといきます。
投稿者 佐千菊 : 02:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月14日
一条大蔵譚 檜垣茶屋の場
今月の歌舞伎座の襲名演目である「一条大蔵譚」の劇中、大蔵がお京に「~京とやら何と一曲所望じゃ」と言って、お京が舞うところがあります。下座では長唄「鶴亀」が唄われお京役の玉三郎が舞います。お祝儀曲ですから、品良くきちっと玉三郎は踊っていました。この間大蔵が真似をしたり、鬼次郎が陰から出てお京と顔を見合わせたりして、よろしく舞納めます。今回下座で演奏しているのが「鶴亀」と分かったのですが、この曲ではないこともあるようです。
投稿者 佐千菊 : 23:18 | コメント (0) | トラックバック
五月大歌舞伎
お知らせ(3月14日現在) 演目と主な出演者・配役が決まりました。
髪結新三は、三津五郎が忠七と大家の二役を富十郎が弥太五郎源七と楽しみな配役、五月の風をたっぷり感じる新三のセリフに酔いたいものです。
投稿者 佐千菊 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月12日
東大寺二月堂お水取り
奈良に春を告げる行事で、これが終わると奈良に春の兆しが現れると言われています。修二会(しゅにえ)は3月1日~2週間にわたり行われますが、特に行中の12日には「お水取り」と深夜に行われる「達陀」(だったん)の行が行われます。11人の練行衆(れんぎょうしゅう)による荒行、堂内を走る靴音、五体投地(ごたいとうち)の音は厳しい修行の様とともに何かドラマティックな感じがします。そして過去帳を読み上げている時に青い衣を着た女人が現れ、何故私の名を呼ばないのかと言い、名前が分からないので「青衣の女人」(しょうえのにょにん)と読み上げたところ、修行僧の前から姿が消えた、という話があります。二代目松緑はこれを舞踊劇にしたいと思い、練行衆による達陀の荒行を群舞にして振り付けました。初演は昭和42年2月でした。
投稿者 佐千菊 : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
だんのうらかぶとぐんき壇浦兜軍記
丸本時代物
作者 長谷川千四・文耕堂
阿古屋琴責あこやことぜめ
投稿者 佐千菊 : 00:37 | コメント (0) | トラックバック
きいちほうげんさんりゃくのまき鬼一法眼三略巻
丸本時代物
作者 長谷川千四・文耕堂
菊畑きくばたけ・一条大蔵譚いちじょうおおくらものがたり
投稿者 佐千菊 : 00:30 | コメント (0) | トラックバック
げんぺいさきがけつつじ源平魁躑躅
丸本時代物
作者 長谷川千四・文耕堂
扇屋熊谷おうぎやくまがい
投稿者 佐千菊 : 00:24 | コメント (0) | トラックバック
かじわらへいぞうほまれのいしきり梶原平三誉石切
丸本時代物
作者 長谷川千四・文耕堂
石切梶原
投稿者 佐千菊 : 00:16 | コメント (0) | トラックバック
よしつねせんぼんざくら義経千本桜
丸本時代物
作者 竹田出雲・三好松洛・並木千柳
投稿者 佐千菊 : 00:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月11日
すがわらでんじゅてならいかがみ菅原伝授手習鑑
丸本時代物
作者 竹田出雲・三好松洛・並木千柳・竹田小出雲
投稿者 佐千菊 : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
かなでほんちゅうしんぐら仮名手本忠臣蔵
丸本時代物
作者 竹田出雲・三好松洛・並木千柳
世界 足利時代
投稿者 佐千菊 : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
国立劇場ホット情報-夜間特別割引-
<国立劇場では、歌舞伎公演の夜の部の当日に限り、午後6時過ぎにご来場のお客様に、ご観劇料を各等級5割引にて販売いたします。>というお得なニュースです。しかし3月では5日・12日・19日の3日間だけ、満席の場合はご容赦、ご予約はいただけませんという条件付き。あの場所はわざわざ行かなければいけない立地ですから、ちょっと利用しにくい気がいたします。立ち見感覚で、もう一度観たい人、時間的に遅くなってしまう人等にはうれしいニュースでしょう。
投稿者 佐千菊 : 22:58 | コメント (0) | トラックバック
八重垣姫のセリフに空目!
国立劇場『本朝二十四孝』を観てきました。いつもの「十種香」「奥庭」の前に「勝頼切腹」「道行似合の女夫丸」が上演され、八重垣姫、濡衣、勝頼のたどる運命がよく分かります。「奥庭狐火の場」で八重垣姫が兜をもって庭の泉水に映った我が姿をみた時に、狐の姿が顕れ、「今のは空目であったか」といいます。これこそ諏訪明神の使いである白狐が兜に取り付いて守護するという験と知り飛ぶように駆けていきます。今日では空耳という言葉は使いますが空目はあまり聞きません。辞書には「見えないのに見たように思うこと」とあります。歌舞伎とか長唄の歌詞等に今では死語になってしまった言葉が多くあります。そんな言葉に注目するのも面白いことです。何度も観ている演目でも新しい発見があるとうれしいものですね。
投稿者 佐千菊 : 00:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月10日
中村雀右衛門『私事ー死んだつもりで生きている』
『私事 -死んだつもりで生きている-』歌舞伎界の至宝のひとりがたり
現在最高の女形と言われるまでの役者人生を振り返り、
芸から学んだ人生の智恵を披露する
投稿者 佐千菊 : 14:16 | コメント (0) | トラックバック
DVD『坂東玉三郎舞踊集1~6』
SHV松竹ホームビデオよりDVD『坂東玉三郎舞踊集1~6』が発売中!
投稿者 佐千菊 : 13:52 | コメント (0) | トラックバック
十八代目 中村勘三郎襲名記念DVD-BOX『勘九郎箱』
十八代目 中村勘三郎襲名記念DVD-BOX『勘九郎箱』予約受付中!4/1に発売予定
投稿者 佐千菊 : 13:51 | コメント (0) | トラックバック
今宵 華の亀治郎
「今宵 華の亀治郎」 リーガロイヤルホテル大阪 山楽の間(二階)平成17年3月29日(火) 午後6時30分受付開始
午後7時よりお食事
午後8時15分開演「今宵、亀治郎 艶やかに語り 鮮やかに舞う」
豪華ディナーショー、どんな趣向で魅了してくれるのか興味津々です。
投稿者 佐千菊 : 13:43 | コメント (0) | トラックバック
5月文楽公演
5月文楽公演
演目が決まりました。どれもこれも観たいのばかりです。
公演期間2005年5月7日(土) ~ 5月22日(日)
投稿者 佐千菊 : 13:27 | コメント (0) | トラックバック
小学生対象の歌舞伎体験教室
歌舞伎の楽しさ、小学生に 「体験教室」今年も開催--5月にまずワークショップ
素晴らしい企画です。実際に体験することで歌舞伎が身近なものになるでしょう。私も小学生にタイムスリップしたい!
投稿者 佐千菊 : 13:14 | コメント (0) | トラックバック
児雷也
昨年4月南座で上演され好評だったので、今年3月南座、11月新橋演舞場と再演が決まった。菊五郎の演出と花形3人競演という話題の芝居です。「復活して回数を重ねれば後に残る芝居も出来ていく」と菊五郎が熱く語っています。
南座3月 通し狂言 児雷也豪傑譚話
投稿者 佐千菊 : 02:40 | コメント (0) | トラックバック
山川静夫芸・話・人
▼山川静夫名人劇場「芸・話・人」 公演名公演日主な出演者前売・入場料 4月★第49回 山川静夫名人劇場 「芸・話・人」 4月26日(火) 午後2時~中村雀右衛門 由紀さおり・安田祥子4月1日(金)午前10時~ 【入場料】 6,000円
雀右衛門さんはどんなお話をなさるのか興味がありますね。
投稿者 佐千菊 : 02:20 | コメント (0) | トラックバック
醍醐寺薪歌舞伎
投稿者 佐千菊 : 02:10 | コメント (0) | トラックバック
第21回四国こんぴら歌舞伎
第21回 四国こんぴら歌舞伎大芝居演目のご案内
... こんぴら歌舞伎」で、だんまりが上演されるのは、初めてのことです。
投稿者 佐千菊 : 02:03 | コメント (0) | トラックバック
御園座10月勘三郎襲名
夜の部(襲名狂言) 通し狂言 白浪五人男(劇中「口上」)
他の出演者はまだ分かりませんが面白そうです。
投稿者 佐千菊 : 01:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月08日
面の眼孔
02月22日(火)(5:30)-デジタル教育テレビ [ 日本の伝統芸能 ]
能・狂言鑑賞入門1で能面の眼孔の大きさが能面の種類によって違うということを聴きました。女の面は□、男の面は○、盲目の面は眼球全体が大きく丸く開いているそうです。盲目の役を演じるときは半眼で演じなければいけないそうです。踊りの方ではほとんど全部が小さい○の開いている面を使います。早変わりに使うことが多いので口にくわえて後を向いたときに素早く次の面に代えることができます。代表的な演目は『流星』『三面子守』『奴道成寺』などです。
投稿者 佐千菊 : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
六世中村歌右衛門展
中村梅玉による講座があるようです。
投稿者 佐千菊 : 21:51 | コメント (0) | トラックバック
小千谷応援ライブ
お近くの方お暇の方はぜひご参加を。
投稿者 佐千菊 : 20:55 | コメント (0) | トラックバック
薪能のお知らせ
杉並で能楽を楽しむ会
杉並区のNPO法人、杉並で能楽を楽しむ会(03-3321-5098)主催
○ 5月14日(土)開場17:00 開演17:30
○ 大宮八幡宮の杜(雨天開場 高千穂大学)
○ 指定席5000円 自由席3500円(発売中)
○ 舞囃子「高砂」狂言「末広」火入れ 能「船弁慶」
投稿者 佐千菊 : 20:51 | コメント (0) | トラックバック
十八代中村勘三郎襲名披露興行
三日、東京・歌舞伎座で中村勘九郎改め十八代中村勘三郎襲名披露興行がはなやかにスタート勘三郎襲名のニュースがのっています。 片岡愛之助が国立劇場の観劇会&セミナーに出演します。
投稿者 佐千菊 : 20:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月07日
博多座6月
十一代目市川海老蔵 襲名披露 “六月博多座大歌舞伎”演目が決定致しました海老蔵は光源氏、口上、助六。喜撰は喜撰法師が菊五郎、お梶が雀右衛門という期待の組み合わせ。
投稿者 佐千菊 : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月03日
女雛男雛
義経千本桜の四段目、道行初音旅、通称「吉野山」は清元の名曲です。静御前と忠信の道行は主従関係ですが時には恋仲と思わせる個所もあります。
<弥生は雛の妹背仲、女雛男雛と並べて置いて・・・>
ここでは二人立雛になぞらえての振り、「御両人!」と大向こうがかかります。
投稿者 佐千菊 : 23:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月02日
弥生
弥生といえば陰暦3月のことですが、私は「鏡獅子」の小姓弥生を思いだします。弥生が大奥で鏡開きの余興で踊るうちに、名匠の魂こもる獅子頭を持つと獅子の精がのりうつり、引かれるように花道に引っ込みます。後半は二人の胡蝶の踊りから始まり大薩摩があって、いよいよ後シテの獅子の精が登場します。獅子の狂いがあり、胡蝶と戯れ遊び、段切れ二畳台の獅子の座について幕になります。
綺麗な女性と荒々しい獅子を同じ俳優が踊るところにこの舞踊の人気があります。六代目尾上菊五郎の「鏡獅子」を観たジャン・コクトーは大変感動して「美女と野獣」の映画を作ったことは有名な話です。
本名題を「春興鏡獅子」という長唄の舞踊劇です。明治26年(1893)3月、歌舞伎座で初演されました。作詞は福地桜痴、作曲は3世杵屋正治郎、振付けは9世團十郎と2世藤間勘右衛門によるもので、9世團十郎初演です。高尚好みの九代目が「枕獅子」の廓趣味を排除して、傾城を大奥のお小姓に変えて品良く改作しました。
投稿者 佐千菊 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
第26回松尾芸能賞
第26回松尾芸能賞受賞者
投稿者 佐千菊 : 12:18 | コメント (0) | トラックバック
日本伝統文化奨励賞
長唄三味線方の今藤政太郎が選ばれました。