2005年11月30日

12月14日の催し

今年もあと1ヶ月、明日から師走です。毎年廻ってくる年末ですが、歌舞伎ファンにとっては14日が何の日か、「忠臣蔵」討ち入りの日と思い出します。この記念の日に「忠臣蔵」のお話を聞くのもよろしいかと思います。ご案内させて頂きます。

       語り語って「仮名手本忠臣蔵」ー三つの恋の物語ー

       時   12月14日(水)
            昼の部   14:00~
            夜の部   19:00~
       所    南青山マンダラ
       入場料 5,000円(1ドリンク付き)

       浄瑠璃   竹本越孝
       三味線   鶴澤駒治 鶴澤駒清

       長唄     東音河合夏奈子
       三味線    東音植松美名

       端唄     花季知優佳
       尺八     山下明童

       語り      池田功一
                神田きらり

       企画・構成・演出  池田功一 

池田功一さんは神田外語大名誉教授で長年教壇に立ち、「忠臣蔵」を教えてこられた。お客様の前で「私の忠臣蔵」語ってみたくなり、この企画を考えられた。義太夫あり、長唄、端唄あり、講談あり、そしてご自身の語りでつなぐ「忠臣蔵」です。

       お問い合わせ 03-6824-5642 
                geigogiyu-kai@hotmail.co.jp
http://www.geocities.jp/geigogiyukai/
               

投稿者 佐千菊 : 11:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月29日

世界無形文化遺産に選ばれた歌舞伎

「伝統歌舞伎保存会」 最新情報

永山会長は「歌舞伎は日本の宝です。俳優さんたちと松竹ががんばっていかなくちゃいけないとつくづくと感じました。歌舞伎が持つ基本的なものが本当に良いものである。それが世界に認められたということは本当にありがたいと、心から喜んでおります」。

雀右衛門会長は「この度、ユネスコによりまして、歌舞伎が「世界無形遺産」に指定されましたことは、私ども歌舞伎に携わる者にとりまして望外の喜びでございます。私ども伝統歌舞伎保存会は、伝統的な歌舞伎をしっかり守り育て、未来に伝えていくことを使命としております。

永山会長、雀右衛門、富十郎両氏のコメントと写真が見られます。

投稿者 佐千菊 : 14:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月26日

海老蔵「信長」製作発表

織田信長の生き方に魅力を感じるという海老蔵は「運命を背負って、そむくことも知らずに真っすぐに生きた生き様を感じる。天才を目指します」と抱負を語った。(信長・海老蔵「天才目指します」)

信長の生き様に共感を覚えるという海老蔵。1月の演舞場上演の抱負を語っています。

投稿者 佐千菊 : 02:42 | コメント (0) | トラックバック

舞踊詩劇『女と影』の本下公開のお知らせ

当日ゲネプロの公開について 11月28日月曜日、13時開演のゲネプロ(本公演と同じ形式で行う稽古)を一般のお客様にも、公開することを急遽決定いたしました。 大変急ではございますが、以下の要領で実施いたしますので是非ご来場下さい。 舞踊詩劇『女と影』公開ゲネプロ 日時:2005年11月28日(月)13時開演(12時30分開場・受付開始) 会場:早稲田大学大隈講堂 入場無料・全席自由 ※13時を過ぎますとご入場をお断りいたします。お早めにお越しくださいませ。 ※満席となりました場合には、ご入場をお断りすることもございます。ご了承下さい。

(舞踊詩劇『女と影』)

ゲネプロ公開のニュースです。この文からですと入場自由と思われます。抽選で外れた方には大変うれしいことですね。

投稿者 佐千菊 : 01:11 | コメント (0) | トラックバック

文楽イベント詳細

石原東京都知事と太田大阪府知事の発案で、芸術文化に対する認識をより深めてもらうため、平成15年度から東京都と大阪府の文化交流事業が始まりました。今年は、15年度の銀座、16年度の新宿に引き続き、上野で大阪を代表する伝統芸能である文楽を紹介します。(東京都公式ホームページ/文楽公演のお知らせ)

先日お知らせ致しました文楽のイベントの詳細が東京都のHPに掲載されましたのでお知らせします。今回は上野で実施されるようです。無料ですし、目の前で見られますので、文楽に興味をもっていてまだ劇場に行ったことのない方には、良い機会だと思います。

投稿者 佐千菊 : 00:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月23日

東京都・大阪府の文化交流(文楽イベント)

東京公演(大阪府から文楽を派遣します。)

  ア 日 時   平成17年12月上旬
         
  イ 場 所   未定
          (H16は新宿駅西口地下広場で実施)
         
  ウ 内 容   文楽の解説(太夫、三味線、人形)と小公演 

  エ 主 催   東京都・大阪府

  ※ なお、東京公演につきましては詳細が決まり次第、改めて資料提供します。

http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/07250.html

東京と大阪の文化交流という目的でおこなわれるようです。都庁のHPにはまだ掲載されていませんが、実施は確実だと思います。詳細が分かり次第お知らせ致します。

http://www.sakiho.com/Japanese/index.html
咲甫太夫さんのスケジュールには12月3日と書いてありますので、この日に実施と思われます。

この情報は饅頭娘さんより頂きました。文楽のことはいつも彼女経由でお知らせ頂けるので有り難いです。


投稿者 佐千菊 : 11:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月10日

南座の「まねき書き」始まる

京都南座の顔見世興行に出演する歌舞伎役者の名前を板の看板に書き入れる「まねき書き」が9日、京都市中京区麸屋町通六角上ルのタケマツ画房で始まった。231年ぶりに復活、顔見世で襲名披露する上方歌舞伎の大名跡「坂田藤十郎」をはじめ、東西の人気役者の名が、板の上に黒々と躍った。(京都新聞 電子版)

この「まねき書き」が済むと、いよいよ「まねき上げ」師走の京都に華を添えます。

投稿者 佐千菊 : 00:56 | コメント (0) | トラックバック

国立劇場初日 天皇皇后両陛下ご覧になる、

11月3日、国立劇場11月歌舞伎公演の初日に、天皇皇后両陛下が『通し狂言 絵本太功記』の「尼ヶ崎閑居の場」をご覧になりました。両陛下が歌舞伎をご観劇になるのは、平成15年5月22日の歌舞伎座以来、ご即位後2度目のことです。 真柴筑前守久吉を勤める人間国宝・中村芝翫は「初日でしかも天覧という舞台で大変緊張いたしましたが、無事に勤められてうれしゅうございました」、また武智光秀を勤める中村橋之助は「両陛下のご臨席の下、光秀という憧れの役を勤められて、とても光栄です」と、両陛下をお迎えしての初日を無事に終えた感想を語りました。 11月歌舞伎公演『通し狂言 絵本太功記』は26日まで上演いたします。 (天皇皇后両陛下が11月歌舞伎公演をご観劇|日本芸術文化振興会)

久方振りの天覧で芝翫と橋之助は緊張したようですね。折角の通しなのに「尼ヶ崎閑居の場」のみご観劇とは勿体ない。両陛下の写真と成駒屋親子の写真も見られます。

投稿者 佐千菊 : 00:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月03日

ポール・クローデルと京都画壇

詩人、大使として日本とフランスの交流に尽くしたポール・クローデル(1868−1955)の没後50年を記念した企画展示「ポール・クローデルと京都画壇」が、京都市左京区の京都国立近代美術館で開かれ、クローデルと親交があった冨田溪仙らの日本画など34点が展示されている。(京都新聞 電子版)

ポール・クローデル没後50年を記念しての企画、福助の「女と影」の上演もあり、日本とフランスの交流に尽くしたポール・クローデルを知るには良い機会です。

投稿者 佐千菊 : 13:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月31日

銀座シネスイッチで話題の映画上演

歌舞伎関連http://www.shochiku.co.jp/110/films/schedule.html

『残菊物語』監督:溝口健二 1939年 <英語字幕版> 出演:花柳章太郎、森赫子、河原崎権十郎、梅村蓉子、高田浩吉  
『元禄忠臣蔵・前後篇』監督:溝口健二 1941・42年 出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、河原崎国太郎、市川歌右衛門  
『今日もまたかくてありなん』監督:木下惠介 1959年 出演:高橋貞二、久我美子、中村勘三郎(先代)、中村勘九郎(新勘三郎)、 田村高廣、藤間紫、三國連太郎  
『利休』監督:勅使河原宏 1989年 出演:三國連太郎、山崎努、三田佳子、松本幸四郎、中村吉右衛門  
『天守物語』監督:坂東玉三郎 1995年 出演:坂東玉三郎、宍戸開、宮沢りえ、島田正吾、南美江  
『野田版 鼠小僧』(シネマ歌舞伎)作・演出:野田秀樹 2005年<英語字幕版>  出演:中村勘九郎(新勘三郎)、中村福助、中村橋之助、中村扇雀、 中村勘太郎、中村七之助、中村獅童、坂東弥十郎、坂東三津五郎  
※他の作品も、一見の価値ある名作揃いです。この機会に是非ご覧下さい。! 

松竹110周年祭とやらで歌舞伎関係の映画も多く上演されます。
この機会に観に出かけましょう。最近のから古い名作まであります。スケジュール表をよーくみておかないと見逃しそうです。

投稿者 佐千菊 : 22:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月30日

歌舞伎背景画の後藤芳世さんが第11回ニッセイ・バックステージ賞を受賞

第11回ニッセイ・バックステージ賞の受賞者が発表され、歌舞伎背景画の後藤芳世(ごとう・よしよ)さんが同賞を受賞することが決定しました。(俳優ニュース)

いつも舞台の背景を観ている者として、喜ばしいニュースです。後藤さんに続く方の励みにもなりますね。

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2005年10月28日

勘三郎親子新潟長岡で「連獅子」

スポニチ Sponichi Annex ニュース 芸能

「普段、劇場に足を運んでくれるお客さんももちろんありがたいけど、実は役者の仕事というのは人を勇気付けたり励ましたりすることなんじゃないかと思う」と話した。


新潟・長岡市立劇場で「中越地震復興支援公演」が行われました。「連獅子」を観た方は、勇気づけられ、明日への活力を頂いたことでしょう。中村屋ありがとう。

(この記事はHineMosNotariさんから情報頂きました。)

投稿者 佐千菊 : 14:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月27日

流派創設20年 梅津貴昶の会

梅津貴昶 流派創設20年 : 伝統芸能 : 舞台 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「衣装を着け、化粧をし、役になりきる“役者の踊り”とは一線を画すため、扮装(ふんそう)せず、小道具もほとんど使わない“素踊り”を追求してきた」と、これまでの会を振り返る。

いつも彼の踊りには究極をつきつめたような印象を感じます。無駄をそぎ落とし、表現力も内面重視でクドクドしたところがない。梅津の教授を受けている役者さんは踊りがどこか違うように思います。振付師としても踊り手としても最高ですが、加えて教えることもうまいようです。

投稿者 佐千菊 : 13:35 | コメント (0) | トラックバック

尾上徳松名題昇進披露

俳優ニュース

一昨年(平成15年)の名題資格審査に合格した尾上松助一門の尾上徳松が、11月新橋演舞場『児雷也豪傑譚話』において名題昇進披露を行います。徳松は日本舞踊を志しながらハワイやニューヨークの演劇学校で修業するうちに日本の古典芸能に目覚め、遅い入門ではありましたが弛まぬ精進を重ね、今回の名題昇進披露に至りました。
今後のさらなる活躍にご期待ください。

松助門下の徳松、今月は「鏡山~」の大詰、岩藤を運ぶ腰元役に出て居られた。来月はどんなお役でしょうか。一人一人精進の結果名題さんに昇格していく、うれしいニュースです。

投稿者 佐千菊 : 13:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月24日

日英交流 大坂歌舞伎展-上方役者絵と都市文化

早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館

企画展示
「日英交流 大坂歌舞伎展-上方役者絵と都市文化-」
会期:2005年12月1日(木)~2006年1月20日(金)
会場:早稲田大学演劇博物館 特別展示室、民俗芸能展示室、企画展示室Ⅰ・Ⅱ

この展覧会は、上方役者絵を中心に取り上げた、大英博物館・大阪歴史博物館・演劇博物館を巡回する初の国際展覧会です。大英博物館所蔵の「三代目中村歌右衛門の加藤清正」をはじめ、イギリスやドイツなどこれまで目に触れる機会の少なかった在外名品の数々、演劇博物館秘蔵の『許多脚色帖』などを展示いたします。
 400年にわたって江戸とならんで歌舞伎をはぐくみ洗練させた都市、大坂。その大坂歌舞伎の魅力をいまに伝える名品の数々をご覧ください。


大変興味深い展覧会です。上方役者絵を中心というユニークな企画ですね。

投稿者 佐千菊 : 15:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月22日

国立劇場「芝居小屋の擬似体験」講座のお知らせ

平成17年12月4日(日) 午後2時より 「芝居小屋の擬似体験」      講師 金森和子(歌舞伎研究家)      伝統芸能情報館 3階 レクチャー室      入場無料   先着120名 午後1時からレクチャー室前で整理券配布(特別展示「芝居の賑わい」関連講座のお知らせ|日本芸術文化振興会)

投稿者 佐千菊 : 01:54 | コメント (0) | トラックバック

蜷川幸雄さんに文藝春秋菊池賞

蜷川幸雄 歌舞伎座7月公演「NINAGAWA十二夜」において、シェイクスピアと歌舞伎を見事に融合させた画期的な舞台を創造。歌舞伎の可能性を飛躍させた演出に対して。(文藝春秋|各賞紹介|菊池賞)

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2005年10月20日

福助スペシャルトークショーのお知らせ

中村福助 NEWS

文化の日の東京・銀座で、福助のトークショーが行われます。美味しいお食事と共に、お楽しみください。
日時:11月3日(祝)
第1部=開演13時30分 第2部=開演18時30分
会場:Sun-mi 高松7丁目店(中央区銀座7-13-20)
会費:10,000円(お食事代込)(お食事はSun-mi 高松本店となります)
御予約などお問い合わせは、Sun-mi 高松まで。TEL.03-5568-3300

投稿者 佐千菊 : 16:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月19日

第33回日本橋・京橋まつり「東京パレード」の写真

亀トピ

平成17年10月16日日曜日、第33回日本橋・京橋まつり「東京パレード」に団十郎さんのピンチヒッターとして登場しました。生憎の天候で決行が危ぶまれましたが、開始時には雨も殆ど上がり小雨がパラつく程度、 日本橋室町4丁目より京橋3丁目間の中央通りを、正午過ぎより3時間弱かけて数千人が練り歩く壮大なパレードでした。

この日は雨で中止と思い、パレードを見に行くのは止めたのですが、小雨決行とやらで、無事パレードは行われたようです。亀治郎さん、ミスきものの女王さん?と相合い傘でニコニコ顔です。どんな服装でくるのか興味あったのですが、無難に紋付き袴姿でしたね。

投稿者 佐千菊 : 14:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月15日

「児雷也豪傑譚話 」の出演者の 会見

河竹黙阿弥の古典をアレンジして、昨年4月に名古屋・御園座、今年3月京都・南座での上演に続いて東京上陸。蝦蟇(がま)の妖術を使う児雷也(尾上菊之助)と蛞蝓(なめくじ)の妖術を操る綱手(市川亀治郎)とへびの化身・大蛇丸(尾上松緑)が対立する“三すくみ”の物語。松緑は「悪役で(スター・ウォーズの)ダース・ベイダーを意識しました」とノリノリ。蝦蟇に乗って宙乗りする菊之助は「宙乗りはいいですね。楽しい。コミック歌舞伎とでもいえばいいかな。若い人にも楽しんでもらえるかな」と意気込んでいた。  (菊之助、コミック歌舞伎)

来月の新橋演舞場は名古屋、京都で話題になった「児雷也」の東京での上演。痛快でスぺクタクルで底抜け楽しい芝居です。随所に歌舞伎好きが喜ぶ場面が散りばめられていて、最後まで飽きません。このほど会見が行われました。スター・ウォーズのダース・ベイダーとは成る程、コミック歌舞伎というのも納得、演出の菊五郎は楽しませるのがお得意ですね。

投稿者 佐千菊 : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月14日

菊之助トークショー

新日屋 11月『講座&鑑賞』

※定員をオーバーした場合は、郵送にてご連絡差し上げますのでご容赦の程お願い致します。

■芝居茶屋 新日屋「尾上菊之助丈の魅力にせまる」


 七月歌舞伎座「十二夜」、九月宮島厳島神社での「船弁慶」、そして十一月新橋演舞場「児雷也豪傑譚話」と歌舞伎の可能性に挑戦をし続ける尾上菊之助さん。今回の新日屋では、尾上菊之助さんの歌舞伎への想いを舞台とトークショーから皆様に感じて頂きます。
【日 時】平成17年11月24日(木)開演11時
【会 場】新橋演舞場および劇場内地下食堂
【内 容】歌舞伎鑑賞と終演後、
     尾上菊之助丈によるトークショー

【料 金】15000円(税込)
     〈新橋演舞場一等席12600円、食事1600円、

投稿者 佐千菊 : 13:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月06日

勘三郎襲名記念ワイン

 白ワイン        連獅子
赤ワイン        白浪五人男 
 1本入り     2,500円
赤白2本セット 5,000円

御園座公演のみの限定発売ワインでございます。
襲名の記念にどうぞお求め下さい。


御園座限定発売とのことです。中身はともかく、ラベルがステキですね。観劇の際、お買い求め下さいこちらhttp://www.misonoza.co.jp/enngeki_folder/engrki_top.html

投稿者 佐千菊 : 13:42 | コメント (0) | トラックバック

東京パレード

俳優ニュース

10月16日に開催される第33回日本橋・京橋まつり「東京パレード」に、市川亀治郎がゲストとして出演します。環境にやさしい中央区、人にやさしい日本橋・京橋から環境へのメッセージを発信。全国の町方の熱気のコラボレーションをします。亀治郎はパレードの列の第2グループでオープンカーに乗る予定です。

先にお知らせした「東京パレード」ですが、亀治郎は第2グループだそうです。見逃さないように注意しましょう。

投稿者 佐千菊 : 12:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月04日

「出口のない海」制作発表 海老蔵意気込み

芸能情報ページ

映画「出口のない海」初主演の海老蔵が制作発表の場で話しています。

投稿者 佐千菊 : 14:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月02日

福助 那須でディナーショー

◇11月ディナーショーのお知らせ 秋深い那須高原にて、福助の日本舞踊とトークショーを、お食事と共に楽しんでいただく、とっておきのイベントです。 皆様の御参加をお待ちしています。

日時:11月5日(土)開演:午後4時30分
会場:りんどう湖ロイヤルホテル(栃木県那須郡那須町大字高久丙4449-2)
会費:1名様 22,000円(お食事込み)
※ご宿泊ご希望の方にはりんどう湖ロイヤルホテルのお部屋をご用意いたします。
1泊朝食付1名様9,000円

※お問い合わせは裏梅会事務局まで。 TEL.03-5565-1683(中村福助 NEWS)


那須高原で美味しいお食事と福助の「藤娘」。行楽の季節、足を運ぶのもよろしいですね。

投稿者 佐千菊 : 01:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月26日

2005東京パレードお知らせ

第33回日本橋・京橋まつり 「東京パレード」 平成17年10月16日(日)開催

(2005東京パレードお知らせ)


市川亀治郎がパレードにゲスト出演。歌舞伎座で踊ってから駆けつけるのでしょう。素顔の亀ちゃんも魅力的。どんなファッションで現れるか楽しみです。

投稿者 佐千菊 : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月25日

名古屋で27日にお練り

●名古屋で十八代目中村勘三郎襲名披露の「お練り」が行われます 9月27日(火)に、名古屋市中区の大須商店街において、10月に御園座で行われる「十八代目中村勘三郎襲名披露興行 第四十一回吉例顔見世」(1日〜25日)の奉告と興行の成功を祈願する「お練り」が行われます。勘三郎ら関係者一行は午後1時に万松寺交差点を出発、万松寺通り〜東仁王門通り〜仁王門通りを練り歩き、最後に神福寺 宝生院(大須観音)で成功祈願を行う予定となっています。 どなたでも自由に見物できますので、ぜひお越し下さい。(俳優ニュース)

投稿者 佐千菊 : 21:46 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月22日

ポール・クローデル没後50年企画 舞踊詩劇『女と影』 公演のお知らせ

20世紀フランスを代表する詩人・劇作家で、駐日フランス大使(1921〜1927)も務めたポール・クローデル。彼は歌舞伎や能への造詣が深く、日本滞在中、五世・中村福助が主宰する「羽衣会」の委嘱を受けて、舞踊詩劇『女と影』を書き下ろしました(初演:1923年)。このほど、クローデル没後 50年を記念し、五世の孫に当たる当代の福助が自ら演出・構成・出演の三役を務め、復活上演いたします。

上演日時:2005年11月28日(月)18時30分開演
会場:早稲田大学大隈講堂
入場料:無料(事前申し込みが必要)
主催/早稲田大学演劇博物館21世紀COEプログラム「演劇研究センター」(中村福助 NEWS)



フランスの詩人と歌舞伎とは何か通じる芸術性があるのでしょうか。当時の五代目福助は大変人気があって、(私の祖母も大ファンでしたのでよく話を聞かされましたが)彼に
何か書いてみたくなったのではないかと思います。舞踊詩劇?舞踊劇は分かりますが、詩に音楽がつくのでしょうか?
明治27年(1895)歌舞伎座で「二人道成寺」が杵屋正治郎作曲による洋楽との合奏(ピアノ/ヴァイオリン)で上演されたことがありますので、これより28年経っていますから、それほどびっくりするような事ではなかったのでしょう。今の私達にはこの前の「十二夜」で洋楽器との合奏が実に画期的で新鮮だったと感じましたが、はるか昔にもう試みていたとは先人の偉大さを感じずにはいられません。

当代福助が再演を実現してくれるのは素晴らしいことです。どんな舞台か見に行きたいですね。


投稿者 佐千菊 : 22:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月16日

ローマ大学生によるイタリア風狂言

シェークスピア題材、イタリア風狂言 ローマ大の学生22日に京都で公演(京都新聞 電子版)

 
ローマ大で日本を研究するイタリア人学生ら6人による「ローマKYOGEN一座」が、22日夜、京都市上京区の金剛能楽堂で日本語による狂言公演をする。シェークスピアの戯曲とイタリアの古典喜劇を元にした「恋の骨折り」など2作品を上演、東西融合の舞台を披露する。前日は別会場で狂言と西洋古典喜劇をテーマにしたシンポジウムも開く。
演目の「酔っ払いの仕返し」では「十二夜」の一こまを狂言化し、閉め出された3人の酔っぱらいが人の恋心を利用して仕返しを画策する展開にした。

7月に話題になったシェークスピアの「十二夜」が今度は狂言に、しかも演じるのはイタリア人です。何だか面白そうな企画ですね。関西方面の方でいらっしゃたら是非コメントききたいです。

投稿者 佐千菊 : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月10日

国立劇場 伝統芸能講座 「歌舞伎」 のお知らせ

伝統芸能講座 「歌舞伎」三輪 泉「歌舞伎の美術」

・日時:11月19日(土) 午後2時より (午後4時頃終了予定)

・場所:伝統芸能情報館 3階レクチャー室 (国立劇場裏)

お話の前に、国立劇場自主制作映画「舞台美術-參会名護屋-」を上映いたします。(約34分)
(昭和59年製作/出演:尾上松緑・市村羽左衛門・中村雀右衛門・中村富十郎・澤村宗十郎 他)(伝統芸能講座 「歌舞伎」 三輪 泉「歌舞伎の美術」(仮題)|日本芸術文化振興会)


投稿者 佐千菊 : 01:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月09日

道成寺で文楽初上演

伝説の舞台で初の文楽上演 道成寺で安珍・清姫(京都新聞 電子版)

もう終わってしまったニュースですが、大変興味深いイベントなのでお知らせすることに致します。道成寺には行ったことありますが日高川が迂回しながら流れているところをしばらくバスで走っていきますと、門前に着きます。この川を蛇体になって泳ぎ上ってきた清姫のことを想像しながら境内に入りました。道成寺絵巻を見せながら物語を語ってくれた名物僧は今でもいらっしゃるのでしょうか。さてこの寺で文楽が演じられたとは、素晴らしかったことでしょうね。人形遣いの吉田箕助さんらで「日高川入相花王」のうち「渡し場の段」が上演されました。物語の舞台で文楽が上演されたのは初めてだそうです。そしてこれを来月玉三郎が歌舞伎座で人形振りで踊る訳です。

投稿者 佐千菊 : 00:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月07日

メトロ文楽のお知らせ

永田町駅恒例のメトロ文楽の季節が やってきました。今回の演目は「保名」のようです。 講師は人形遣の吉田玉女さん。玉女さんはお顔に 似合わず(失礼!)素朴な人形解説ですね(^_^)

日時:9月9日(金)
時間:午後5時30分〜
場所:永田町駅地下コンコース特設舞台

文楽9月公演「保名」は玉女さんと玉男師匠(物狂のみ)
のダブルキャストですね。

饅頭娘さんよりお知らせを頂きました。間近で観られるのと写真撮り放題というメリットがあります。ちなみに無料です。これに参加しますと文楽の公演が観たくなります。「保名」のメトロカードを買いますとサインが頂けます。

投稿者 佐千菊 : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月02日

10月歌舞伎公演成功祈願

  去る8月25日、10月歌舞伎公演『貞操花鳥羽恋塚』に出演する中村富十郎丈、中村梅玉丈、中村時蔵丈が、作者・四世鶴屋南北の菩提寺である墨田区業平なりひらの「春慶寺」を詣で公演の成功祈願を行いました。   法要の席では、齋藤堯圓ぎょうえん住職から「四世鶴屋南北生誕250年にあたる本年、国立劇場で『貞操花鳥羽恋塚』が再演されますことを、南北さんもさぞかし喜んでいることと思います」とのお言葉を頂きました。 (四世南北ゆかりの春慶寺で10月歌舞伎公演成功祈願|日本芸術文化振興会)

四世鶴屋南北生誕250年に当る記念の公演とあって、出演者の皆さんが春慶寺を訪れ公演の成功祈願をしたようです。どんなお寺なのか一度行ってみたいです。

投稿者 佐千菊 : 00:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月30日

公演記録鑑賞会のお知らせ

平成17年度後期公演記録鑑賞会のお知らせ

伝統芸能情報館では毎月第二金曜日に公演記録鑑賞会を行っておりますが、この度、平成17年10月から平成18年3月までのプログラムが決まりました。先ず10月は特別展示に絡めて各地に残る多彩な村芝居を上映します。その後は文楽、久しぶりの新派、そしておそらく初めて取り上げると思われる特別企画公演と続き、最後は現在歌舞伎立役の中心として活躍している役者たちの若き日の熱演で締めくくります。いずれも先着120名様がご覧になれますが、当日3階レクチャー室前にて午後1時より整理券をお配りします。ご来場をお待ちしております。

現在活躍中の役者さん、今は亡き名優の演技などが観られてうれしいです。記録として撮っている映像なので、ちょっと単調です。国立文楽劇場ではやはり文楽が多いですね。観たいのが沢山あります。

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三響会 前売り開始

舞台案内

「三響會」

新橋演舞場
平成17年10月28日(金) 午後6時30分開演


ご観劇料(税込) 一等席 10,000円、二等席 8,000円、3等席 4,000円
新橋演舞場 03(3541)2600

チケット取扱い
チケットホン松竹 03(5565)6000 午前10時~午後6時
三響會事務局 (FAXのみ) 03(3499)7802

前売日9月1日(木)

一日だけの公演ですのでチケットをとりたい方は忘れずに。「囃子の会」には玉三郎が出演されます。
平成17年10月28日(金)午後2時開演
屋 島・賤機帯・井 筒・君が代 松竹梅 (玉三郎)・石橋


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2005年08月23日

亀戸天神社例大祭

http://homepage3.nifty.com/buso/0509edo.htm#kameido

亀戸天神社例大祭に江戸博歌舞伎奉納舞

藤の名所の亀戸天神に1100個の提灯が灯され、特設舞台で奉納舞が行われるとのこと。25日18:00~、お天気が心配ですね。

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2005年08月20日

青森ねぶた囃子 国立劇場に登場

ねぶたに魂を吹き込む勇ましい太鼓の響き、青森ねぶた囃子が国立劇場に登場。 公演終了後に9/3(土)は「青森ねぶた囃子」9/4(日)は「阿波おどり」を大劇場正面前庭で実演します。 http://www.ntj.jac.go.jp/topics/news050717.html

日本人の血が騒ぐ太鼓の響き、本場の熱気を味わう良い機会です。実演もあるようです。

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2005年08月18日

歌丸の「関口屋」

演劇評論家 上村以和於オフィシャルサイト

一番熱心に通ったのは、その正蔵の先代(彦六というのはどうもピンと来ない)や円生、小さん、先代(といわなければならないのだね)馬生などがいろいろな落語会の常連だった時代で、この人たちそれぞれに一番油の乗ったところを聞いたのだと思う。文楽はやや衰えが見えていたが、むしろそうなってからの境地のようなものもあったと思う。文楽というと、きちっと決まった芸ということばかりが言われるのは、それ自体はもちろん間違っていないが、文楽という噺家の真髄を語ることにはならないように思う。最後の年の春に聞いた「景清」などは、みずから陶酔境に入りつつ客席をもそれで包み込んだ忘れがたい名演だった。すぐに席を立つ%u6

私も丁度同じ頃、数年間落語を聞きに行っていました。文楽、正蔵、円生、馬生、志ん朝・・・廓話しを聞けば行ったことのない吉原が見えてくるし、長屋話しを聞けばたちまち江戸下町の世界へどっぷり、人情話し、芝居話しはぐんぐん引き込まれていって、終わった後も充実感いっぱい、実に楽しかった。ブランクがあってみんな知らない噺家さんばっかりになってしまい、足が遠のいていました。円朝の「怪談牡丹灯籠」も昔ききましたが、只今歌丸が毎年順を追って話しているとのこと、ちょっと私も出かけてみたくなりました。正雀さんの鹿芝居はこの数年拝見しています。芝居好きにはうれしいものです。

投稿者 佐千菊 : 15:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月17日

『十一代目市川海老蔵襲名記念展』が北九州で開催されます

平成17年9月6日~15日 午前10時~午後8時まで 小倉井筒屋新館9階パレスホールにて、『十一代目市川海老蔵襲名記念展』が開催されます。(成田屋 新着情報詳細)

北九州方面の方はお見逃しなく。

投稿者 佐千菊 : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月13日

人形と落語芝居のコラボレーション

また、九月二~四日、東京・亀戸のカメリアホールで人形と落語芝居のコラボレーション「怪談牡丹灯籠」と「田能久」を上演する。落語家・林家正雀、三代目結城一糸、結城民子らとの共演。(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20050813/ftu_____mei_____007.shtml)

この5月に「志の輔らくごin下北沢」で落語と文楽のコラボレーションをみましたが、とても面白かったので今回の企画も興味深いです。志の輔は新作で噺家が義太夫を唸るという挑戦でもあったのですが、「怪談牡丹灯籠」は多分正雀が圓朝の怪談話をし、それに糸あやつりが動きを付けるというこでしょう。こればかりは見ないと分かりませんが。

投稿者 佐千菊 : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月09日

横浜みなとみらい「日本伝統芸能フェスティバル」義経

2005・9・8(木)9(金)開場18:30開演19:00
横浜みなとみらい大ホール
22,000  17,000  12,000  8,000
申込み
サップ  03-5226-8537
チケットぴあ 0570-02-9988
みなとみらいチケットセンター 045-682-2000

プログラム

9/8
能     橋弁慶         観世銕之丞
狂言   奈須与市語       野村萬斎
落語   源平盛衰記       橘家圓蔵
歌舞伎  吉野山          尾上菊之助・中村芝雀
琵琶   祇園精舎        上原まり

9/9
狂言   語那須         山本東次郎
能     船弁慶         友枝昭世
落語   源平盛衰記      立川談志
歌舞伎  吉野山         尾上菊之助・中村芝雀
琵琶   祇園精舎        上原まり

「義経」に関係ある演目を各ジャンルより、上演する企画です。日本人の人気ナンバーワンの義経にまつわる芸能は大変数多くあります。一度にいろんな義経にふれる良い機会だと思います。

投稿者 佐千菊 : 00:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月06日

右近国立能楽堂で「勧進帳」

この夏、右近が大車輪
国立能楽堂で「勧進帳」(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20050806/ftu_____mei_____003.shtml)

能舞台での歌舞伎上演です。客席脇正面より観ると、どういう印象でしょうか。長唄の地方さんが後に並ぶと、かなり小さい舞台になりますね。

投稿者 佐千菊 : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月31日

初代中村吉右衛門の記録映画2本

一谷嫩軍記(107分・35mm・パートカラー) 東京劇場を1950年1月28日と29日の2日間借り切り、初代中村吉右衛門(1886-1954)の当たり狂言「熊谷陣屋」を撮影した記録映画(撮影前日までは17世中村勘三郎の襲名披露興行が同劇場で行われていた)。’50(プレミアピクチュア)(監)マキノ正博(原)並木宗輔 他(撮)岡崎宏三 他(出)中村吉右衛門、中村芝翫、松本幸四郎、中村勘三郎、澤村訥升、中村又五郎、中村吉之丞(National Film Center, The National Museum of Modern Art, Tokyo)
菅原伝授手習鑑(88分・35mm・パートカラー) マキノ正博が『一谷嫩軍記』に引き続き中村吉右衛門後援会の依頼で監督した初代中村吉右衛門の記録映画。1950年5月27日に名古屋御園座で吉右衛門一座が公演していた「寺子屋」を撮影している。’50(プレミアピクチュア)(監)マキノ正博(原)竹田出雲 他(撮)飯野博三郎、宮西良太郎(出)中村吉右衛門、中村芝翫、松本幸四郎、澤村訥升、中村又五郎、中村吉之丞、市川染五郎、中村萬之助(National Film Center, The National Museum of Modern Art, Tokyo)

六代目の「鏡獅子」は何度か紹介もされ私も数回見ましたが、初代中村吉右衛門の映画は見たことありません。大変貴重な映像で共演の俳優もお馴染みが多いようですので、是非見たいと思います。お時間のある方は京橋まで足を運んで下さい。

投稿者 佐千菊 : 21:56 | コメント (0) | トラックバック

国立劇場レクチャー「伝統芸能講座」

伝統芸能講座 「歌舞伎」 『歌舞伎における二つの原理~お国という男装の女性がはじめた意味』)

田口章子さんの講演と、お話の前に、国立劇場自主制作映画「上方歌舞伎・和事の伝承」を上映いたします。毎回楽しいお話が聞けて勉強になります。往復ハガキで応募して抽選ですので、運がよければ参加できます。

投稿者 佐千菊 : 01:42 | コメント (0) | トラックバック

鎌倉芸術座 錦秋特別公演のお知らせ

鎌倉芸術座にチラシがありましたので、お知らせ致します。

 中村勘太郎、中村七之助
 錦秋特別公演

 平成17年11月16日(昼の部14:00開演・夜の部17:30開演)

  S席 6,500   A席 5,500  
  お問い合わせ先:サンライズプロモーション東京0570-00-3337

 『蝶の道行』        小槙    七之助
                助国     勘太郎

 『芸談』

 『妹背山婦女庭訓 道行恋苧環』      

                 お三輪   中村銀之助/中村仲四郎
                 橘姫    中村仲之助
                 求女    澤村國久

 『団子売』          お福     勘太郎     
                 杵造    七之助


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2005年07月26日

能『現在七面』の研究講座開催のお知らせ

国立能楽堂9月企画公演「特集・女人成仏」で上演する、能『現在七面』の研究講座を開催します。中世の身延信仰を背景とする作品で、稀曲とも言える演目です。今回の上演にあたって台本の検討をされた石井倫子さんと、シテを勤める浅井文義氏に、作品の解釈やその魅力などをお話いただきます。(能楽研究講座 「現在七面」 開催のご案内)

国立能楽堂9月企画公演「特集・女人成仏」をご覧になる方にはうれしい企画ですね。

投稿者 佐千菊 : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月24日

「八戸三社大祭」に市川左團次がゲスト出演

お知らせ!! 市川左團次丈が8月2日青森の「八戸三社大祭」にゲスト出演致します。お近くの方は是非御観覧下さい。(市川左團次HP)

青森にお住まいの方、お祭りにお出かけになる方、どうぞお見逃しなく。歌舞伎座の千秋楽が31日ですから休む暇なくですね。きっと楽しいトークで笑わせてくれることでしょう。

投稿者 佐千菊 : 20:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月23日

第10回記念「受け継がれてゆく伝統人形芝居」

『伝統人形芝居』公演 第10回は初の都心進出

この十年、全国に点在するさまざまな伝統人形芝居が登場、今年初めて都心の池袋にも進出した。「日本は人形芝居の宝庫だ」と、西川古柳

人形芝居というと文楽が第一に浮かびますが、日本には古くからその土地、地方に伝わる人形芝居がいっぱいあります。そこに行かないと観ることができないので殆どその存在すら知りません。西川古柳さんは各地の伝統人形芝居を一同に集めての公演を続けて、今年は都心池袋に進出しました。

投稿者 佐千菊 : 14:41 | コメント (0) | トラックバック

玉三郎特別公演 島根県芸術文化センター

公演案内

坂東玉三郎特別公演 

島根県芸術文化センター:グラントワで11月20日公演。お近くの方はどうぞお見逃しなく、「玉三郎の世界」が堪能できる演目ですね。

投稿者 佐千菊 : 00:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月22日

第12回演劇人祭のお知らせ

社団法人 日本演劇協会 創立55周年記念
第12回演劇人祭のお知らせ(日本演劇協会ホームページ)

8月2日歌舞伎座で日本演劇協会の催しがあります。歌舞伎の他能、新劇、宝塚、新派等の番組が組まれています。歌舞伎からは「時雨西行」(福助・橋之助)「三社祭」(勘三郎・三津五郎)と舞踊二題です。いつも歌舞伎ばかり観ているので、他のジャンルの演劇も鑑賞できて良いですね。

投稿者 佐千菊 : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

第12回演劇人祭のお知らせ

社団法人 日本演劇協会 創立55周年記念
第12回演劇人祭のお知らせ(日本演劇協会ホームページ)

8月2日歌舞伎座で日本演劇協会の催しがあります。歌舞伎の他能、新劇、宝塚、新派等の番組が組まれています。歌舞伎からは「時雨西行」(福助・橋之助)「三社祭」(勘三郎・三津五郎)と舞踊二題です。いつも歌舞伎ばかり観ているので、他のジャンルの演劇も鑑賞できて良いですね。

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宮島歌舞伎2005

9月17日・18日の2日間、世界文化遺産にも指定されている広島の厳島神社で、尾上菊之助らによる「宮島歌舞伎2005-尾上菊之助『船弁慶』-」が開催されます。秋の景色広がる厳島神社。その潮満つ夜に甦る源平合戦絵巻を、尾上菊之助が艶やかに舞い上げます。(ニュース バックナンバー 2005年)

今年の宮島歌舞伎は尾上菊之助等の出演で「船弁慶」「三番叟」が上演されます。世界遺産の厳島神社で静と知盛を舞う菊之助、さぞ素晴らしいことでしょう。

投稿者 佐千菊 : 00:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月08日

夏休みお化け特集

国立劇場公演記録ビデオ鑑賞会-夏休みお化け特集-のお知らせ

国立劇場公演記録ビデオ鑑賞会
-夏休みお化け特集-のお知らせ

文楽二題。
木下順二作「瓜子姫とあまんじゃく」・滝澤馬琴作「化競丑満鐘」ばけくらべうしみつのかね
楽しい化け物の人形がたくさん登場するそうです。大人も充分楽しめますね。

投稿者 佐千菊 : 10:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月06日

オープン研究会講演のお知らせ

演劇評論家 上村以和於オフィシャルサイト

歌舞伎学会現行レパートリイを考える会主催オープン研究会講演

(1)「黙阿弥『霜夜鐘十字辻筮』の上演台本作成をめぐって」上村以和於
                             
(2)「散切り物を再評価する」(仮題)神山彰

7月17日(日)1時~4時
明治大学駿河台校舎アカデミイ・コモン10階

費用 資料代のみ
予約不要

歌舞伎学会主催のオープン研究会講演が開催されます。大変興味深いテーマですが、参加するのに勇気がいりますね。


投稿者 佐千菊 : 11:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月30日

「歌舞伎と大島」

今後の予定

8月4日 19:00より
大島町開発総合センター大会議室
講演『歌舞伎と大島』
主催:伊豆大島文化協会
入場無料

竹本葵太夫さんが故郷大島で講演なさいます。大島への小旅行を兼ねてお話を聞きにいくのもよろしいかと思います。

投稿者 佐千菊 : 15:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月29日

宮島歌舞伎先行予約

今年は春ではなく9月におこなわれるようです。最近頻出度の高い「船弁慶」を菊之助が挑戦します。
世 界遺産の厳島神社で観る「船弁慶」はきっと臨場感あって素晴らしいと思います。

宮島歌舞伎2005
公演日: 9/17(土)18(日)19:00
会場: 宮島 厳島神社
席種・料金:
 SS   25,000
 S    20,000
 A    15,000
 B    9,000

出演:尾上菊之助/市川團蔵/河原崎権十郎/尾上右近/他
曲目・演目: 船弁慶
ぴあ・e+でプレオーダーしてます。


(情報元:HineMosNotari さんより)

投稿者 佐千菊 : 23:48 | コメント (1) | トラックバック

2005年06月27日

「九月博多座大歌舞伎」の着物の日

博多座

坂東玉三郎「九月博多座大歌舞伎」の着物の日、9月6日(火)に決定!

着物の日が決まりました。9月6日、残暑厳しそうですね。着物を着るとそれだけでウキウキしますから、楽しい観劇が倍増されます。頑張って帯結んで下さい。

投稿者 佐千菊 : 10:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月22日

バックステージツアー開催のお知らせ

江戸東京博物館:催し物:第18回 歌舞伎フォーラム

今回初めてバックステージツアーをご用意いたしました。 各公演終演 5 ~ 10 分後( 24 日夜の部を除く)より約30分間、普段は見ることの出来ない舞台の内側をお見せいたします。 “櫓のお七”終演後、舞台のバラシをご覧頂き、次公演のための舞台仕込みを体験していただきます。皆様には歌舞伎を支える職人たちの技や舞台機構などを実際にご覧頂き、歌舞伎を身近に感じてもらいたいと願っております

これは参加したいですね。申込みのフォームがありますから、ご覧下さい。

投稿者 佐千菊 : 16:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月17日

大阪 船乗り込み

俳優ニュース

7月大阪松竹座の「十八代目中村勘三郎襲名披露 七月大歌舞伎」(3日~28日)に先立ち、6月29日に恒例の「船乗り込み」が行われます。襲名披露を行う中村勘三郎をはじめとした出演者たちが、船に乗って淀屋橋から戎橋までを約1時間かけて賑やかに進みます。

勘三郎襲名披露いよいよ大阪です。恒例となった船乗り込みが出演者多数の参加で行われます。29日は晴れるといいですね。

投稿者 佐千菊 : 01:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月14日

日本伝統芸能振興会からのお知らせ

第1回「もっと知りたいお芝居講座」
    日時 平成17年7月2日(土) 1:30開場 2:00開演
    会場 十思スクエア「中央区NPO・ボランティア団体交流サロン」
        中央区日本橋小伝馬町5-1
        日比谷線小伝馬町駅より
    講師 塚田圭一 八月納涼歌舞伎
    
    申込み 日本伝統芸能振興会 
          TEL03-5565-7045 FAX03-5565-7078
           中央区銀座4-12-20松石ビル4F
          
    受講料  1500円

あらかじめ観る前に予習をするのですね。見どころや作品の解説などを聞いていくと、分かり易くて良いかもしれません・

投稿者 佐千菊 : 14:04 | コメント (0) | トラックバック

柝の会よりのお知らせ

第189回 柝の会セミナー 「かぶきはともだち」
  日時  平成17年7月23日(土)  18:00開場  18:30開演 
  会場  月島社会教育会館  中央区月島4-4-1
                   03-3531-6367
       交通  有楽町線、大江戸線「月島」下車 徒歩5分

  申込み 柝の会03-5565-1550へ連絡
  受講料 一般3000円

<中村富十郎 六十年の至芸>

 当代一の幅広い芸を持った富十郎丈の魅力に触れていただきます。

 

投稿者 佐千菊 : 13:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月07日

浪切歌舞伎のレポ

東京、大阪、京都、名古屋、博多などで毎月歌舞伎がかかっています。しかし、あまり大きな都市でなくてもなるべく多くの方に伝統芸能を観て頂こうと規模は小さいですが、歌舞伎が上演されます。浪切歌舞伎もその一つで、由比ヶ浜さんが観にいかれて興味深い感想を頂きました。皆様に紹介したいと思い、お願い致しましたら承諾下さいましたので、以下そのまま掲載させて頂きます。

≪毎年、片岡我當さんが関西で続けている「歌舞伎鑑賞教室」が地元であったので観にいきました。
演目は「鷺娘」「歌舞伎の見方」「野崎村」地元の町興しとタイアップしているので昨年に引き続き「お練り」つき。

吉弥の「鷺娘」
先月、玉様ワールドのを観てしまっているので、どうしてもくらべてしまって・・・。変な言い方ですが、もっと人間らしい鷺娘でした。衣装は、最初の白の後は、すべてに鷺の柄が入っていてちょっとくどいんじゃない?って思いました。最後、ぶっかえった白地の部分にも銀糸で羽模様の縫い取りがありました。後見の手際がいまいちで気の毒でした。

「歌舞伎の見方」
中村又之助。私のよく知っている小学生の男の子が浴衣姿で舞台に出てきたのでびっくり!駕籠に乗せてもらったりして楽しそうでした。

「野崎村」
久作・・我當、 お光・・吉弥、 久松・・進之介、お染・・京妙 。我當さん、昨年は毛谷村の六助だったのですが、こういう実直な人物を演じると安心して観ていられます。吉弥のお光ですが、この人の芸風から言って前半より後半の髪をおろしたお光のほうが断然はまってましたね。≫

投稿者 佐千菊 : 10:08 | コメント (4) | トラックバック

2005年06月03日

「寄席の日」のお知らせ

寄席ファンの間には、すっかり定着した年に一度のサービスデー!
毎年6月第一月曜日は「寄席の日」です。今年は6日(月)です。
都内の各寄席では、それぞれの趣向でサービスをおこないます。

◆鈴本演芸場
 入場料半額 ¥1,400(学生、シニアとも一律)
 団扇の配布

◆末広亭
 入場料半額 ¥1,300(学生、シニアとも一律)
 団扇の配布

◆浅草演芸ホール  ※芸術協会の興行です
 入場料半額 ¥1,200(学生、シニアとも一律)
 団扇の配布

◆池袋演芸場
 入場料半額 ¥1,200
  (学生、シニアとも一律 ただし昼席のみ、夜席は通常通り)
 団扇の配布


お誘い合わせの上、寄席へお越しください!
皆様のご来場をお待ちしております。

投稿者 佐千菊 : 01:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月01日

「桜姫」トークイベント

中村福助 NEWS

「桜姫」トークイベントのお知らせ 福助が、演劇評論家の松岡和子さんと共に、「桜姫」の見どころを語り合います。本公演の舞台セットを背景にした、臨場感あふれる中でのトークイベント、是非、ご参加ください!

イベントに参加すると楽しさが倍増します。役者さんとの親近感も深まります。

投稿者 佐千菊 : 16:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月31日

博多座船乗り込み

博多座

キャナルシティ横の清流公園から博多リバレインまでの約800メートルを市川海老蔵を始め、中村雀右衛門、尾上菊五郎、市川團十郎ら出演役者陣が颯爽と船で川を下っていきました。例年と違い、開催が日曜日だったということ、稀有の人気を誇る海老蔵の襲名ということも手伝い、福岡だけでなく、九州全土から集まり、沿岸に詰め掛けた観客の数はおよそ40000人!

先日行われた”船乗り込み”の様子です。海老蔵の人気とお天気も良かったとやらで、かなりの人が集まったようですね。九州全土ばかりでなくお江戸から駆けつけたファンもいそうです。

投稿者 佐千菊 : 11:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月24日

「島田正吾さんを偲ぶ会」

早稲田大学小野講堂柿落し公演

2004年11月に逝去された島田正吾さんと早稲田大学の関係は浅からぬものがあります。1929年の沢田正二郎死去の折、島田さんらが大隈講堂において新国劇を公演して息を吹き返したと言われ、その後も島田さんは大隈講堂を舞台にいくつかの公演を行ってきました。

去年亡くなられた島田正吾さんを偲ぶ会が縁の大隈講堂で開催されます。

投稿者 佐千菊 : 11:17 | コメント (0) | トラックバック

題名のない音楽会 「歌舞伎meetsクラシック」

題名のない音楽会

中村福助と常磐津文字兵衛が新日本フィルハーモニーと競演するという企画です。「カルメン」「将門」「椿姫」「くるみ割人形」お馴染みの曲を三味線音楽とオーケストラがどんなふうに絡むのか楽しみです。

投稿者 佐千菊 : 10:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月17日

6月歌舞伎鑑賞教室

6月歌舞伎鑑賞教室・記者会見 名探偵登場!推理小説風な『毛抜』

『毛抜』は、歌舞伎鑑賞教室の人気演目の一つ。過去に歌舞伎鑑賞教室で3回粂寺弾正を演じ、今回のお芝居の監修をする市川團十郎は「20代の頃に歌舞伎鑑賞教室で粂寺弾正を初めて勤めたときは、松緑のおじさん(二代目尾上松緑)から教わりました。それから早30年、今度は自分が教える立場になって感慨深いです」、また「『毛抜』は推理小説風な狂言で名探偵も登場するため、今の人にもわかりやすい狂言です。信二郎君の『毛抜』で歌舞伎に親しんでくれる方が増えてくれるとうれしいです」と語りました。

先月『毛抜』の粂寺弾正を演じたばかりの團十郎が、今度は信二郎に教える。成田屋の大きくておおらかな芸風はこういう役に実にあっていました。彼の誠実、熱心な指導で信二郎はこの役を立派に務めることでしょう。

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2005年05月13日

江戸博で「歌舞伎の襲名興業」と題して

日経新聞の記事でみました。、WEBでは更新されていないのでお知らせまで。

    江戸東京博物館第一学習室
    5月21日 18:30~

「歌舞伎の襲名興業」  解説 松竹演劇部金田栄一氏
               中村魁春との対談あり

    問い合わせ・お申込 03-5565-1550 柝の会まで

投稿者 佐千菊 : 16:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月07日

六月博多座 船乗り込み開催決定!

博多座 船乗り込み開催決定!

日時 5月29日(日) 午後1時~午後2時40分(予定) ※雨天の場合は、5月30日(月) 午後1時~午後2時40分

海老蔵はじめ総勢21人の人気役者の船乗り込み、盛り上がることでしょうね。

投稿者 佐千菊 : 05:33 | コメント (0) | トラックバック

メトロ文楽「盛綱陣屋」


[写真提供:yukiさん]
永田町の駅構内で行われたメトロ文楽も定着してきました。明日が初日の宣伝も兼ねているのに、昼の部は既に完売とか、東京では大人気の文楽です。夜の部は平日少々残っているそうです。文吾さんの盛綱は動きが大きくて立派でした。かなり鍛えていないと、10キロの人形を1時間半もの間、持ち続けることは出来ないとのことです。人形遣いさんの腕は意外とたくましいのかも!

投稿者 佐千菊 : 00:17 | コメント (4) | トラックバック

2005年05月04日

メトロ文楽のお知らせ

<メトロ文楽のお知らせ> 日時:5月6日(金)午後5時30分~ 場所:永田町駅コンコース 講師:吉田文吾さん 文吾さんの講師は久し振り(というか私は初めてです)5月公演のお役は「盛綱」と「八汐」です。メトロカードが「政岡」なので「八汐」でのデモになるのかしら?文吾さんのしゃべりは「キビキビ」していて大好きです。


饅頭娘さんより情報頂きました。私も昨年永田町のメトロ文楽(9月)に参加しました。吉田一輔さんの重の井の子別れ」の三吉でした。とても良かったので、文楽初めての方も普段劇場でご覧になっている方も、間近でみられとても親しみやすいのでおすすめです。


投稿者 佐千菊 : 09:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月19日

第32回NHK 古典芸能鑑賞会

第32回NHK 古典芸能鑑賞会

新歌舞伎十八番の内「船弁慶(ふなべんけい)」 ~初演から120年を記念して~  振付 二世 藤間 勘祖

定評ある当代富十郎の「船弁慶」見逃せません。

投稿者 佐千菊 : 16:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月14日

山川静夫の『芸・話・人』

geiwahito

山川先生の口上にございます通り、4雀右衛門丈の『立体芸談:八重垣姫』のお手伝いとして出演いたします。八重垣姫のしどころを芸談と実演でご鑑賞いただくという企画。三味線は鶴澤寿治郎氏です。どうぞお誘いあわせてご来場のほどを。

竹本葵太夫さんと鶴澤寿治郎さんの演奏で八重垣姫の立体芸談という企画。「京屋!」の掛け声が、そして勝頼役は山川静夫さんで「山川屋!」と大向こうが掛かる予想です。

投稿者 佐千菊 : 09:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月07日

平成16年度文楽協会賞

日経ネット関西版

去年『重の井の子別れ』で師匠簑助の重の井に三吉を務めた吉田一輔が受賞された。メトロ文楽で三吉を見て以来注目していた人だったのでこのニュース大変うれしく思いました。

投稿者 佐千菊 : 15:56 | コメント (0) | トラックバック

国立劇場5月伝統芸能講座

5月伝統芸能講座 “歌舞伎” 馬場 順 「芸の継承」

5月伝統芸能講座 “歌舞伎”
馬場 順 「芸の継承」

往復はがきを出して当選したらラッキー!良いお話が聞けて益々歌舞伎が面白くなります。


投稿者 佐千菊 : 14:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月06日

[コクーン歌舞伎『桜姫』製作発表]

記者会見[コクーン歌舞伎『桜姫』製作発表] - シアターガイド

おなじみ「コクーン歌舞伎」が2年ぶりにお目見えということで、演出の串田和美、出演の中村福助ら常連が顔をそろえ、記者会見が行われた。

新しいジャンル「コクーン歌舞伎」、今年は『桜姫』が串田和美演出で上演されます。

投稿者 佐千菊 : 14:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月31日

国立劇場さくらまつり

独立行政法人 日本芸術文化振興会

国立劇場はいろんなイベントを考えていますが、近くのお花見のついでに立ち寄るのも良いでしょう。

投稿者 佐千菊 : 12:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月28日

『市川海老蔵襲名記念展』

成田屋 新着情報詳細

博多で『市川海老蔵襲名記念展』が開催されます。

六月公演に先駆けてのイベントです。

投稿者 佐千菊 : 16:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月25日

志の輔らくごin下北沢

本多劇場ラインナップ

文楽の吉田一輔さんとの出会いは、去年一輔さんが三吉役で永田町駅の「メトロ文楽」に出演した際に、志の輔事務所の方が見て居られて、そのご縁で師匠ともお会いしてこのような企画が決まったそうです。私もこの「メトロ文楽」を観て何か新鮮な印象を感じました。文楽の明日を担う若手ホープとの競演が楽しみです。「落語」と「文楽」のコラボレーション、大変興味深い企画です。

投稿者 佐千菊 : 13:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月15日

醍醐寺薪歌舞伎の記事

京都新聞 電子版

団十郎さん、海老蔵さん親子が競演

京都新聞に記事が出ました。勧進帳の競演再び、期待大です。 来月、醍醐寺で薪歌舞伎です。

投稿者 佐千菊 : 09:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月10日

今宵 華の亀治郎

舞台案内

「今宵 華の亀治郎」 リーガロイヤルホテル大阪 山楽の間(二階)

平成17年3月29日(火) 午後6時30分受付開始

午後7時よりお食事
午後8時15分開演

「今宵、亀治郎 艶やかに語り 鮮やかに舞う」

豪華ディナーショー、どんな趣向で魅了してくれるのか興味津々です。

投稿者 佐千菊 : 13:43 | コメント (0) | トラックバック

小学生対象の歌舞伎体験教室

MSN-Mainichi INTERACTIVE 歌舞伎

歌舞伎の楽しさ、小学生に 「体験教室」今年も開催--5月にまずワークショップ

素晴らしい企画です。実際に体験することで歌舞伎が身近なものになるでしょう。私も小学生にタイムスリップしたい!

投稿者 佐千菊 : 13:14 | コメント (0) | トラックバック

山川静夫芸・話・人

三越劇場公演のご案内

▼山川静夫名人劇場「芸・話・人」 公演名公演日主な出演者前売・入場料 4月★第49回 山川静夫名人劇場 「芸・話・人」 4月26日(火) 午後2時~中村雀右衛門 由紀さおり・安田祥子4月1日(金)午前10時~ 【入場料】 6,000円

雀右衛門さんはどんなお話をなさるのか興味がありますね。

投稿者 佐千菊 : 02:20 | コメント (0) | トラックバック

醍醐寺薪歌舞伎

Google 検索: 醍醐寺薪歌舞伎

投稿者 佐千菊 : 02:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月08日

六世中村歌右衛門展

演劇博物館 六世中村歌右衛門展

中村梅玉による講座があるようです。

投稿者 佐千菊 : 21:51 | コメント (0) | トラックバック

小千谷応援ライブ

音楽プロジェクトここふた

お近くの方お暇の方はぜひご参加を。

投稿者 佐千菊 : 20:55 | コメント (0) | トラックバック

薪能のお知らせ

Google 検索: 杉並で能楽を楽しむ会

杉並で能楽を楽しむ会
杉並区のNPO法人、杉並で能楽を楽しむ会(03-3321-5098)主催
○ 5月14日(土)開場17:00 開演17:30
○ 大宮八幡宮の杜(雨天開場 高千穂大学)
○ 指定席5000円 自由席3500円(発売中)
○ 舞囃子「高砂」狂言「末広」火入れ 能「船弁慶」

投稿者 佐千菊 : 20:51 | コメント (0) | トラックバック