2005年11月30日
段治郎休演
SANSPO.COM-芸能歌舞伎俳優、市川段治郎(36)が筋緊張性頭痛のため、12月に出演予定だった歌舞伎座公演「十二月大歌舞伎」を休演することが29日、歌舞伎座から発表された。
段治郎さんは12月歌舞伎座に出演予定だったが、直前に病気の為休演との発表がありました。玉三郎さんと共演したり、最近は役者ぶりも上がり注目していた人ですので残念です。昨今は歌舞伎俳優は<働き過ぎ>ではないかと言われています。確かにからだの不調を訴える人がトップばかりでなく、三階さんや地方さんにも居られます。1ヶ月に多数の劇場で歌舞伎が行われていることにも問題があるかもしれません。
段治郎さんには充分休養して、来春の舞台で又元気なお顔を見せて頂きたいです。
投稿者 佐千菊 : 14:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月29日
三谷幸喜初の歌舞伎「PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場」
2006年3月、染五郎・勘太郎・亀治郎等で上演される。分かり易くテンポの良いお芝居になりそうです。チラシが見られます。
投稿者 佐千菊 : 16:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月22日
浅草歌舞伎のご挨拶の日程表
「新春浅草歌舞伎」恒例のご挨拶を務める役者さんのスケジュールが発表されました。観劇日を決められる参考になさってください。尚一部変更のある由、確認して下さい。
投稿者 佐千菊 : 14:38 | コメント (0) | トラックバック
十二月歌舞伎座情報
話題とみどころを掲載しました。
師走の忙しい時期ですが、暇をさいていく価値がある演目です。年忘れ~一年のしめくくりもここに落ち着きそうです。
投稿者 佐千菊 : 14:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月21日
清子内親王殿下ご結婚のお祝いのパネル
17年11月15日 清子内親王殿下 黒田慶樹様 の結婚式が行われました。 国立劇場では、ささやかなお祝いのパネルを作成し、国立劇場大劇場、演芸場、国立能楽堂、国立文楽劇場、新国立劇場、伝統芸能情報館の6ヶ所のロビーに飾らせていただきました。 清子内親王殿下は日本舞踊をたしなまれ、国立劇場の舞台にも数多く立たれるなど日頃から我が国の伝統芸能に深いご理解をいただいております。 ご結婚を心からお祝い申し上げますとともに、末永いご多幸をお祈りいたします。 (清子内親王殿下 黒田慶樹様 ご結婚おめでとうございます|日本芸術文化振興会)
日本舞踊をお稽古なさっていらして、国立劇場の舞台にも出られた清子内親王殿下のご結婚のお祝いにパネルがロビーに飾られているそうです。菊は御所のご紋ですね。今度国立劇場に行ったら、パネルを見て参りましょう。
投稿者 佐千菊 : 03:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月17日
登録有形文化財 歌舞伎座建替え
施設概要 ■設計 大正13年新築設計 東京藝術学校(現東京藝術大學)教授 岡田信一郎 昭和26年戦災後修復設計 東京藝術大学教授 吉田五十八 ■敷地 6124.69平方メートル ■劇場面積 4007.945平方メートル (劇場3194.52平方メートル、楽屋504.06平方メートル、別館 309.365平方メートル) ■劇場延面積 13430.195平方メートル (劇場 12251.755平方メートル、楽屋1178.44平方メートル) ■客席数 1866(幕見席90を除く) ■舞台 間口91×奥行68.25×高さ21(尺)、約27.573×20.68×6.363(m) ■廻り舞台 直径60(尺)、約18.18m ■セリ 松 48.5×6(尺)、約14.696×1.818(m) 竹 28×9.3(尺)、約8.484×2.818(m) 梅 9×4(尺)、約2.727×1.212(m) スッポン 5.8×2.8(尺)、約1.757×0.848(m) ■花道 60×5.3(尺)、約18.18×1.606(m)
※1尺=0.303mで計算したものです。
歌舞伎座は国の登録有形文化財に登録されています。
歌舞伎座は、築後50年を経過し、「国土の歴史的景観に寄与している」として、平成14年2月に文化庁の文化財登録原簿に登録され、登録有形文化財となりました。(施設概要)
いよいよ5年後をメドに建替えの計画が進められるようです。
歌舞伎座再開発の協議開始に関するお知らせ
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=116041&lindID=5
投稿者 佐千菊 : 00:39 | コメント (4) | トラックバック
2005年11月15日
江戸東京博物館 年始イベント
「からくり儀右衛門」こと田中久重の作品をはじめ、江戸時代の職人たちの技が冴える、選りすぐりの「からくり」約200点を新年特別企画として一挙公開し、実演を行います。江戸時代の職人たちの豊富なアイデア、すばらしい技巧をご覧ください。(江戸東京博物館:催し物:年始イベント「お正月は江戸博で」)
お正月2日よりオープンするようです。からくり人形ってよく出来ていますし、アイディアも面白いですね。初詣の帰りに寄ってみられるのも、よろしいかと思います。
投稿者 佐千菊 : 01:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月12日
国立劇場12月「天衣紛上野初花」通し
お数寄屋坊主・河内山が松江侯を懲らしめて活躍するきっぷのいい四幕八場。河竹黙阿弥の原作の意図をより忠実に再現するため、前回にはなかった二幕目の河内山の悪仲間・直次郎が初めて顔を出す「吉原大口二階廻し座敷の場」を登場させた。その後の「吉原大口三千歳部屋の場」でもカットされていた直次郎の恋敵・金子市之丞(市川左団次)の件を入れ、相手の遊女・三千歳(中村時蔵)とのかかわりを分かりやすくした。 また、大詰め「入谷大口寮の場」では、「実は市之丞は三千歳の兄だった」という場面を出すなど、全体の筋書きと、各役柄を明確に描いた。(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20051112/ftu_____mei_____001.shtml)
「社会人のための歌舞伎入門」は、染五郎の案内役で8、13、16日午後7時から。5千〜千5百円。
投稿者 佐千菊 : 22:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月06日
前進座「 三人吉三巴白浪」公演ご案内
三人吉三巴白浪
2006年1月3日(火)〜1月10日(火)
1月16日(月)〜2月12日(日)
2月15日(水)〜2月22日(水)
吉祥寺・前進座劇場全国巡演
大阪国立文楽劇場(劇団前進座公演ご案内)
投稿者 佐千菊 : 00:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月30日
前進座「五重塔」 公演日程
『五重塔』
2005年11月12日〜12月17日
吉祥寺・前進座劇場/浅草公会堂/首都圏近郊巡演 公演(劇団前進座公演−五重塔 公演日程)
定評のある「五重塔」が吉祥寺の前進座と浅草公会堂その他で上演されます。あまり宣伝されませんので見逃してしまいます。交通の便の良い劇場が選べますので日程表を見て下さい。
投稿者 佐千菊 : 01:14 | コメント (0) | トラックバック
『絵本太功記』のチケット プレゼントのお知らせ
11月歌舞伎公演『絵本太功記』の11月26日(土)12:00開演のチケットを抽選で5組10名様にプレゼント! (当選者は発送をもって代えさせていただきます) 下記のフォームにご記入の上、ご応募ください(締切:11月6日) ※ご記入いただいた個人情報は、チケットプレゼント応募以外の目的で使用することはありません。
(11月歌舞伎公演『絵本太功記』チケットプレゼント|日本芸術文化振興会)
うれしい情報です。11月6日〆切です。国立劇場の恒例になるのでしょうか。
投稿者 佐千菊 : 01:01 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月28日
新春浅草歌舞伎
亀ニュース<第1部>午前11時開演
お年玉・年始ご挨拶
歌舞伎十八番の内「鳴神」
鳴神上人 獅童
雲の絶間姫 亀治郎「仮名手本忠臣蔵」五段目・六段目
勘平 七之助
おかる 勘太郎
定九郎 亀鶴
<第2部>午後3時半開演お年玉・年始ご挨拶
「仮名手本忠臣蔵」五段目・六段目
勘平 勘太郎
おかる 七之助
定九郎 獅童「蜘蛛糸梓弦(くものいとあずさのゆみはり)」
亀治郎、勘太郎、七之助、獅童
亀治郎さんのHPに載っていました。勘平・おかるをダブルキャストで勘太郎・七之助。定九郎も亀鶴・獅童 で競います。獅童・亀治郎コンビの「鳴神」も引かれます。
お正月は歌舞伎座、国立、演舞場、浅草と全部行こうと思ったら大変ですね。スケジュールもおあしも・・・
投稿者 佐千菊 : 16:21 | コメント (0) | トラックバック
歌舞伎座一月興行情報
興行情報を掲載しました。
投稿者 佐千菊 : 13:50 | コメント (0) | トラックバック
歌舞伎座十二月興行情報
興行情報を掲載しました。
投稿者 佐千菊 : 13:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月26日
寿初春大歌舞伎 坂田藤十郎襲名披露
初日 平成18年1月2日~26日
昼の部
1、鶴寿千歳 梅玉/時蔵
2、夕霧名残の月 伊左衛門 藤十郎/扇屋三郎兵衛 我當/扇屋夕霧 雀右衛門
3、奥州安達原 安倍貞任 吉右衛門/袖萩 福助/直方 段四郎
4、万才 芝翫
5、曾根崎心中 お初 藤十郎/徳兵衛 翫雀/久右衛門 我當
夜の部
1、藤十郎の恋 藤十郎 扇雀/お梶 時蔵/若太夫 歌六
2、口上
3、伽羅先代萩(御殿) 政岡 藤十郎/八汐 梅玉/松島 扇雀/千松 虎之介
澄の江 壱太郎/沖の井 魁春/栄御前 芝翫
(床下) 仁木 幸四郎/男之助 吉右衛門
4、上 島の千歳 福助
下 関三奴 橋之助/染五郎
チラシがありましたのでご報告。盛り沢山ですね。私は夜の「藤十郎の恋」と兄弟で演じる「床下」が観たいですね。
千松の虎之介は扇雀の長男で初舞台だそうです。
投稿者 佐千菊 : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月25日
雀右衛門舞台復帰のお知らせ
お知らせ
中村雀右衛門 舞台復帰のお知らせ
歌舞伎座「芸術祭十月大歌舞伎」夜の部『心中天網島 河庄』紀の国屋小春を体調不良の為、10月11日より休演しておりました中村雀右衛門は、10月24日より舞台復帰することとなりましたので、お知らせ申し上げます。
投稿者 佐千菊 : 12:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月13日
「信長」共演者決定
来年新春を飾る演舞場の「信長」の海老蔵以外の配役が決まりました。
歌舞伎役者ではない人との共演のようです。
投稿者 佐千菊 : 13:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月28日
国立劇場 1月歌舞伎公演「通し狂言 曽我梅菊念力弦」
1月歌舞伎公演「通し狂言 曽我梅菊念力弦」(公演情報 詳細|日本芸術文化振興会)
来年1月の演目が決まりました。どんな狂言なのでしょうか。曽我物になるようですね。
投稿者 佐千菊 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月17日
耳よりの情報
チケットプレゼント
10月歌舞伎公演スペシャルプログラム『社会人のための歌舞伎入門』—スペクタクル〈大道具大仕掛け〉も面白い—の10月21日(金)19:00開演のチケットを抽選で5組10名様にプレゼント!(当選者は発送をもって代えさせていただきます)
下記のフォームにご記入の上、ご応募ください(締切:9月30日)
10月歌舞伎公演スペシャルプログラム『社会人のための歌舞伎入門』チケットプレゼント|日本芸術文化振興会)
投稿者 佐千菊 : 02:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月13日
吉例顔見世大歌舞伎
興行情報を掲載しました。(十一月興行情報)
歌舞伎座11月顔見世の演目、配役が発表になりました。
夜の部では中村大改め初代中村鷹之資披露狂言 鞍馬山誉鷹(くらまやまほまれのわかたか)が話題になっています。その他新歌舞伎、丸本、所作事、世話物、上方狂言と盛り沢山で見逃せません。なかでも今年こんぴら歌舞伎で上演した「日向嶋景清」(ひにむこうしまのかげきよ)は吉右衛門の作とあって注目です。(「嬢景清八嶋日記」より、松 貫四作 一幕二場)
投稿者 佐千菊 : 01:57 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月11日
国立劇場10月「貞操花鳥羽恋塚」を25年ぶり
南北なんて忘れられた存在だった。しかし、昭和四十一年に劇作家・宇野信夫氏が、南北の墓を訪ねあてて自費で整備。「なつかしや 本所押上春慶寺 鶴屋南北おくつきどころ」と刻んだ碑を建てた。
「宇野先生に南北の偉大さを教えられた」と、斎藤住職。散乱していた小骨まじりの土をまとめ「狂言作家・雀(かく)翁南北冢(つか)」と書かれた壺に収めた。同寺を訪れた富十郎や梅玉、時蔵らがその前で神妙に手を合わせた。「雀」は「鶴」、「冢」は「塚」を意味する。(東京新聞ニュース)
宇野信夫によって大南北のお墓が建てなおされたのですね。押上に行ってお参りしてこなければと思います。
国立劇場のしかけを今回初めて使うという話も注目です。斜めに宙乗りをするのは観たことありません。高所恐怖症の松緑にはかなりプレッシャーのようですが、楽しみです。
投稿者 佐千菊 : 01:19 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月04日
玉三郎『加賀見山旧錦絵』の尾上役 10月歌舞伎座
http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20050903/ftu_____mei_____002.shtml
坂東玉三郎が、東京・歌舞伎座の「芸術祭十月大歌舞伎」(2〜26日)の通し狂言「加賀見山旧錦絵(こきょうのにしきえ)」(昼)で三回目の中老尾上を勤める。女形の大役とされ、すでに召使いお初も一回演じている。
女忠臣蔵といわれる敵討ちもの。お家騒動が絡むが仇討ちができて後味の良い結末です。岩藤、お初、初役の菊五郎、菊之助に玉三郎という魅力的な顔合せですね。
投稿者 佐千菊 : 17:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月02日
京都南座顔見世 演目決まる
襲名の藤十郎が当たり役 南座・顔見世、演目決まる(京都新聞 電子版)
坂田籘十郎の襲名演目、他の出演者の演目が決まりました。例年の賑やかさに増して華やかなお客さんで南座は大入りのことでしょう。
投稿者 佐千菊 : 00:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月30日
国立劇場11月歌舞伎公演 團十郎休演のお知らせ
11月歌舞伎公演 市川團十郎休演のお知らせ11月歌舞伎公演 市川團十郎休演のお知らせ
11月歌舞伎公演「絵本太功記」に武智光秀役で出演を予定しておりました
市川團十郎は、病気療養のため休演することとなりました。
このため配役を変更して上演いたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
光秀を橋之助が代役とのこと。去年は弁慶を三津五郎が代役で立派に務め評判も良かった。代役は良いチャンスだと思います。立派な魅力ある光秀を期待します。
投稿者 佐千菊 : 14:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月21日
初代水谷八重子生誕百年を記念 九月新橋演舞場
新橋演舞場の九月新派公演は、初代水谷八重子生誕百年を記念する「京舞」(3~25日)を、二代目水谷八重子主演で上演する。 日替わりで中村勘三郎・鴈治郎・富十郎や有馬稲子、石井ふく子ら演劇関係者が登場、初代の思い出などを語る。11時30分・16時開演。1万3千6百50~2千5百20円。(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20050820/ftu_____mei_____003.shtml)
初代水谷八重子の舞台は何回か観たことがあります。「婦女系図」「滝の白糸」など新派の古典を観たことを幸せに感じます。「京舞」は残念ながら観ていません。守田勘弥の人気が落ちたという伝説、当時あこがれの八重子と結婚したからです。それ程、八重子は世の男性方を魅了していたんですね。
生きていたら100歳ですか、あまりおばあさんのイメージは似合いません。ずーっと「良い女」でした。
所縁の人が日替わりで思い出を語るとのこと、なつかしいお話が聞けます。
投稿者 佐千菊 : 00:58 | コメント (3) | トラックバック
2005年08月20日
芸術祭十月大歌舞伎
興行情報を掲載しました。(十月興行情報)
歌舞伎座ホームページにチラシ、詳細が掲載されました。
投稿者 佐千菊 : 14:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月19日
十月歌舞伎座 演目決定
【昼の部】(午前11時開演)
一、『廓三番叟』(くるわさんばそう)
傾城 芝 雀
新造 亀治郎
太鼓持 翫 雀
二、通し狂言
『加賀見山旧錦絵』(かがみやまこきょうのにしきえ)
序 幕 試合の場
二幕目 草履打の場
三幕目 尾上部屋の場
烏啼きの場
元の尾上部屋の場
大 詰 仕返しの場
中老尾上 玉三郎
召使お初 菊之助
剣沢弾正 左團次
局岩藤 菊五郎
【夜の部】(午後4時30分開演)
一、『双蝶々曲輪日記』(ふたつちょうちょうくるわにっき)
引窓
南与兵衛 後に南方十次兵衛 菊五郎
女房お早 魁 春
濡髪長五郎 左團次
母お幸 田之助
二、 『日高川入相花王』(ひだかがわいりあいざくら)
坂東玉三郎人形振りにて相勤め申し候
清姫 玉三郎
船頭 竹志郎改め 薪 車
人形遣い 菊之助
三、 心中天網島
玩辞楼十二曲の内 『河庄』(かわしょう)
紙屋治兵衛 鴈治郎
粉屋孫右衛門 我 當
丁稚三五郎 壱太郎
河内屋お庄 田之助
紀の国屋小春 雀右衛門
既に歌舞伎座にポスターが貼り出されて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、お知らせします。十月も見逃せません。面白そうな演目、配役で楽しみです。
投稿者 佐千菊 : 11:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月10日
歌舞伎座8月上演時間up
幕見席ご利用のお客様へ 八月興行は宙乗り小屋設置の為、座席数70、立見数40、合計定員110名となります。(八月興行情報)
本日初日、幕見を予定していらっしゃる方は、時間チェックと定員数が少ないようですので、要注意。
投稿者 佐千菊 : 13:17 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月02日
都民劇場のラインアップより
■2005年度下期ラインアップご紹介
第1回定期公演(都民劇場)
10月 松竹百十周年
芸術祭十月大歌舞伎 雀右衛門 鴈治郎 菊五郎 玉三郎 菊之助 ほか
歌舞伎座
11月松竹百十周年
吉例顔見世大歌舞伎 雀右衛門 富十郎 幸四郎 吉右衛門 仁左衛門 ほか
歌舞伎座
第2回定期公演
12月松竹百十周年
十二月大歌舞伎 芝翫 富十郎 玉三郎 勘三郎 福助 橋之助 ほか
歌舞伎座
1月坂田藤十郎襲名披露
寿 初春大歌舞伎 中村鴈治郎改め坂田藤十郎
雀右衛門 芝翫 幸四郎 吉右衛門 團十郎 ほか
歌舞伎座
第3回定期公演
2月二月大歌舞伎
富十郎 菊五郎 幸四郎 吉右衛門 玉三郎 菊之助 ほか
歌舞伎座
3月三月大歌舞伎 十三代目片岡仁左衛門十三回忌追善
芝翫 仁左衛門 我當 秀太郎 幸四郎 玉三郎 ほか
歌舞伎座
演目はわかりませんが、出演者だけでも分かるとうれしいです。
上記以外の来年の予定
1月 織田信長 海老蔵 新橋演舞場
1月 新春歌舞伎 菊五郎・菊之助 国立劇場
1月 新春浅草歌舞伎 亀治郎・獅童・七之助・愛之助 浅草公会堂
投稿者 佐千菊 : 00:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月30日
国立劇場12月
通し狂言「天衣紛上野初花」 3日~26日
松本幸四郎・市川染五郎・中村時蔵他
15年11月に同じ幸四郎でやったばかり。10月、11月と期待の狂言で楽しみですが、12月は国立にはめずらしくすぐの再演です。合点がいかぬ企画ですね。
会報「あぜくら」より
投稿者 佐千菊 : 00:59 | コメント (8) | トラックバック
2005年07月22日
八月納涼歌舞伎
主な出演者・配役を追記し、話題とみどころを掲載しました(八月興行情報)
歌舞伎座八月納涼歌舞伎の話題と見どころが掲載されました。一幕見の参考にしたいところですが、8月も大分前から並ばないと観られそうもないですね。
投稿者 佐千菊 : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
九月博多座大歌舞伎
坂東玉三郎 九月博多座大歌舞伎 中村獅童 初出演
見どころと玉三郎のインタビューが載っています。
玉三郎と若手が競演の舞台は新鮮です。いつもの「三人吉三」「四の切」とは違った何かが発見できるかも知れません。ご覧になった方は是非ご一報下さい。
投稿者 佐千菊 : 16:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月07日
新橋演舞場リニューアルオープン
女性のお客様に喜んでいただける改良点が多くなっています。その他にも一階から二階へ上がるためのエスカレーターの新設、食堂のメニューや売店の販売品目の変更など、多彩で充実したリニューアルとなりました
女性に喜ばれる劇場をモットーに改良されたようです。特にトイレの充実はうれしいですね。エスカレーターの新設ということですので少々ヒザが痛くても大丈夫です。秋の観劇が楽しみになります。
投稿者 佐千菊 : 15:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月03日
九月大歌舞伎
興行情報を掲載しました。
歌舞伎座9月の演目・配役が決まりました。久々の「弥次喜多」が楽しみです。「植木屋」は千崎弥五郎の忠臣蔵外伝、これもめずらしい出し物ですね。
投稿者 佐千菊 : 21:53 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月02日
国立劇場11月歌舞伎公演
平成十七年度(第六十回記念)文化庁芸術祭主催
近松柳ほか=作 山口廣一=脚本 国立劇場文芸課=補綴
通し狂言 絵本太功記 四幕五場
「絵本太功記」はたいがい十段目、通称太十「尼崎閑居の場」だけが上演されますが、通しで観るとこの場がもっと鮮明になるかも知れません。序幕の二条城配膳の場、本能寺の場など興味が湧きます。10月、11月と三宅坂通いになりそうです。
投稿者 佐千菊 : 01:16 | コメント (0) | トラックバック
国立劇場10月歌舞伎公演
平成十七年度(第六十回記念)文化庁芸術祭協賛
四世鶴屋南北生誕二百五十年
四世鶴屋南北=作 国立劇場文芸課=補綴 織田紘二=演出
通し狂言貞操花鳥羽恋塚 四幕八場国立劇場美術係=美術
遠藤盛遠が袈裟御前に思いを寄せ、その手引きによって袈裟の夫渡辺渡を討とうとするが、忍びいって首を打ち落としたが「むざんやな、渡にあらで袈裟御前。~」盛遠は出家し文覚となって高雄山神護寺に入る。これは長唄「鳥羽の恋塚」ですが、この話を中心に南北らしい展開がくり広がる面白そうな通し狂言ですね。芸術祭にふさわしい舞台を期待します。
投稿者 佐千菊 : 01:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月13日
八月納涼歌舞伎
演目と主な出演者・配役が決まりました
八月の歌舞伎座の演目と配役が決まりました。勘三郎は「伊勢音頭」の万野に法界坊です。襲名狂言に選んでも良かったのではと思う法界坊、はまり役ですね。
投稿者 佐千菊 : 17:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月06日
十二夜の配役掲載
歌舞伎座の7月「十二夜」の配役が載っています。しかし読めない!読みにくい!原作と照らし合わせてみたら、成る程と納得できるのでしょうか。
投稿者 佐千菊 : 23:47 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月03日
歌舞伎座の「六月大歌舞伎」の上演時間
上演時間を更新しました。
一幕見に行かれる方は要チェックです。ちょっと立ち寄って観るのがここの利点です。先月のように何時間も前から並ぶのはイヤですね。今月は通常に戻っていると良いのですが?
投稿者 佐千菊 : 16:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月31日
坂東玉三郎特別舞踊公演
【PLAY -京都四条南座-】~ SHOCHIKU OFFICIAL WEB SITE ~
玉三郎がいつもと違う「隅田川」「船弁慶」を踊ります。「隅田川」は清元ですが、同じ題材を扱った長唄に「賤機帯」しずはたおび があります。しかし今回はこれとも違うようです。新しく杵屋勝国さんが作曲した長唄「隅田川」です。どんな踊りなのか観たいですね。東京での再演があれば行きたいです。又「船弁慶」も今日よく観るのとは違うようです。ア・ラ・タマサブロウといった所ですかね。
投稿者 佐千菊 : 15:17 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月26日
十月御園座勘三郎襲名披露
第四十一回 吉例 顔見世
演目、配役が発表されました。『連獅子』は一昨年同様親子3人で踊ります。親獅子の子への愛情をたっぷり表現していた勘九郎(一昨年のことですので)、元気はつらつで可愛らしい二人の子獅子、とても良かったです。『弁天小僧』は豪華な顔触れ、南郷に三津五郎、日本駄右衛門に仁左右衛門他。名古屋の十月も大入り間違いなしですね。
投稿者 佐千菊 : 06:58 | コメント (4) | トラックバック
2005年05月12日
前進座五月国立劇場公演
前進座五月国立劇場公演は、前進座が得意とする名作歌舞伎から豪華二本立て。 瀬川如皐作の「佐倉義民伝」は、凶作続きと悪政に苦しむ下総国佐倉の農民を救うために、 わが身をかえりみず、死罪を覚悟で将軍への直訴を決意した佐倉宗五郎の感動的な物語。 「権三と助十」は岡本綺堂の名作。愛すべき江戸っ子達をユーモラスに描いた、新歌舞伎 世話物の極め付け。本日より国立大劇場で上演されます。襲名で賑わっている歌舞伎座と違って、芝居本来の面白さが発見できるかもしれません。
投稿者 佐千菊 : 00:46 | コメント (7) | トラックバック
2005年05月10日
大阪松竹座9月
【PLAY -大阪松竹座-】~ SHOCHIKU OFFICIAL WEB SITE ~
夢の仲蔵千本桜が松竹座で9月に再演されます。去年観た方の感想ではミステリーが絡んでなかなか面白いとの事。幸四郎・染五郎親子出演。
投稿者 佐千菊 : 09:12 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月07日
博多座一幕見実施
『十一代目市川海老蔵襲名披露 六月博多座大歌舞伎』の「一幕見券」を発売!
耳よりの情報です。光源氏にもう一度会いたい!なんて方にはうれしいニュースですね。
投稿者 佐千菊 : 05:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月22日
歌舞伎座建て替え
歌舞伎座建て替えへ、老朽化で松竹が検討開始
以前も建て替えの話が持ち上がりましたが、まとまらなかったのですが、今回は実施されそうな気配です。永年親しんだ歌舞伎座にサヨナラするのは大変寂しい事ですが、建物の安全性、利便性を考えると仕方ないことですね。
投稿者 佐千菊 : 10:21 | コメント (2) | トラックバック
2005年04月21日
九月博多座大歌舞伎
坂東玉三郎 九月博多座大歌舞伎 中村獅童 初出演
博多座9月は玉三郎と若手の競演。「三人吉三」お嬢吉三・玉三郎、お坊吉三・段治郎、和尚吉三・獅堂。「義経千本桜」吉野山の静・玉三郎、忠信・獅堂。四の切の忠信・右近。新鮮コンビに期待!
投稿者 佐千菊 : 10:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月31日
前進座5月公演
佐倉義民伝/ 権三と助十 2005年5月12日~24日 国立劇場大劇場(三宅坂)
国立劇場5月は前進座公演定着でしょうか。いつも観ている歌舞伎とは又ちょっと味付けが違って興味あります。
投稿者 佐千菊 : 13:11 | コメント (0) | トラックバック
第二回浪花花形歌舞伎
4月16日(土)初日~24日(日)千穐楽 第二回 浪花花形歌舞伎 →チケット予約受付中
三大丸本歌舞伎名作が勢揃いは面白い企画だと思います。
投稿者 佐千菊 : 12:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月29日
御園座四月『陽春花形歌舞伎』
三津五郎・橋之助・孝太郎出演。「道元の月」は好評での再演です。
投稿者 佐千菊 : 14:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月25日
六月大歌舞伎
演目と主な出演者・配役が決まりました。
『良寛と子守』で富十郎の長女が里の子で初お目見得です。
投稿者 佐千菊 : 09:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月22日
坂東玉三郎特別舞踊公演
坂東玉三郎特別舞踊公演 6月5日~20日
雨の五郎 獅童 新作長唄 隅田川 玉三郎 竹三郎 船弁慶 玉三郎 獅童 薪車 京都南座 5月15日電話予約開始 13000~5000円
投稿者 kaneta : 01:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月14日
五月大歌舞伎
お知らせ(3月14日現在) 演目と主な出演者・配役が決まりました。
髪結新三は、三津五郎が忠七と大家の二役を富十郎が弥太五郎源七と楽しみな配役、五月の風をたっぷり感じる新三のセリフに酔いたいものです。
投稿者 佐千菊 : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月11日
国立劇場ホット情報-夜間特別割引-
<国立劇場では、歌舞伎公演の夜の部の当日に限り、午後6時過ぎにご来場のお客様に、ご観劇料を各等級5割引にて販売いたします。>というお得なニュースです。しかし3月では5日・12日・19日の3日間だけ、満席の場合はご容赦、ご予約はいただけませんという条件付き。あの場所はわざわざ行かなければいけない立地ですから、ちょっと利用しにくい気がいたします。立ち見感覚で、もう一度観たい人、時間的に遅くなってしまう人等にはうれしいニュースでしょう。
投稿者 佐千菊 : 22:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月10日
児雷也
昨年4月南座で上演され好評だったので、今年3月南座、11月新橋演舞場と再演が決まった。菊五郎の演出と花形3人競演という話題の芝居です。「復活して回数を重ねれば後に残る芝居も出来ていく」と菊五郎が熱く語っています。
南座3月 通し狂言 児雷也豪傑譚話
投稿者 佐千菊 : 02:40 | コメント (0) | トラックバック
第21回四国こんぴら歌舞伎
第21回 四国こんぴら歌舞伎大芝居演目のご案内
... こんぴら歌舞伎」で、だんまりが上演されるのは、初めてのことです。
投稿者 佐千菊 : 02:03 | コメント (0) | トラックバック
御園座10月勘三郎襲名
夜の部(襲名狂言) 通し狂言 白浪五人男(劇中「口上」)
他の出演者はまだ分かりませんが面白そうです。
投稿者 佐千菊 : 01:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月07日
博多座6月
十一代目市川海老蔵 襲名披露 “六月博多座大歌舞伎”演目が決定致しました海老蔵は光源氏、口上、助六。喜撰は喜撰法師が菊五郎、お梶が雀右衛門という期待の組み合わせ。