« 文楽への誘い | メイン | 「あたまとり」の思い出 »

2005年05月26日

十月御園座勘三郎襲名披露

10月-公演予告

第四十一回 吉例 顔見世

演目、配役が発表されました。『連獅子』は一昨年同様親子3人で踊ります。親獅子の子への愛情をたっぷり表現していた勘九郎(一昨年のことですので)、元気はつらつで可愛らしい二人の子獅子、とても良かったです。『弁天小僧』は豪華な顔触れ、南郷に三津五郎、日本駄右衛門に仁左右衛門他。名古屋の十月も大入り間違いなしですね。

投稿者 佐千菊 : 2005年05月26日 06:58

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sachigiku.com/mt-tb.cgi/145

コメント

さちぎくさん、10月の予告を興味深く読みました。
襲名興行の初っ端に、私など初心者の考えも及ばなかった「お国と五平」=谷崎ですって。
お祝いの月に相応しくない、暗いテーマで、陰気くさい、新歌舞伎の演目をよくぞ引っ張り出しましたなあ〜。 
ああそうか合点、それ以降に続く華やかな演目を際立たせるご所存ですね、選定された名プロデューサーには感服致しました。 今時、流行らぬ “ほめ〜〜”。 

投稿者 浜 : 2005年05月27日 21:03

浜さん、「お国と五平」は以前一度くらいは見た気もしますが、全く記憶にありません。そんなに陰気な話なんですか?狂言を決めるのって誰なんでしょうね。私が決めるなら・・・ナンテいつも考えていますよ。

投稿者 佐千菊 : 2005年05月29日 12:02

登場人物は三人だけ、舞台は一面のすすき?淋しく地味な印象でした。
古くは戦後すぐ吉右衛門劇団で当時の若手(歌・勘・幸)が上演、最近といっても十年近く前には橋・時・現在の三津五郎が出したような〜余りお勧めは〜、略。

簡略すると<女主人と従僕の追う者2名>と<追われる者>、まあ仇討ちもの+男女のどろどろした愛憎がらみといったお話、谷崎潤一郎作。

投稿者 白玉 : 2005年06月05日 16:57

そうですね。敵討ちと男女の三角関係・・・あまり観たい気にはなりませんね。ススキが一面の舞台なら「黒塚」ですよね。

投稿者 佐千菊 : 2005年06月05日 23:11

コメントしてください

サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


情報を登録する?