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2005年05月28日

歌舞伎座『盟三五大切』

THE TOKYO SHIMBUN MEIRYU

「人の命より義の方が重かった時代をよく反映しており、南北は泥絵の具のように生っぽく、黙阿弥が水彩画にたとえられるのと対照的。だが、両人とも忠義のむなしさを風刺している点では同じな気がする」

仁左右衛門が初めて三五郎を演じた時の話、今回の抱負について話しています。南北は泥絵の具、黙阿弥は水彩画、成る程分かりやすいですね。

投稿者 佐千菊 : 2005年05月28日 21:58

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