« 九月大歌舞伎 初日夜の部 | メイン | 渡辺保の劇評 9月歌舞伎座 »

2005年09月04日

玉三郎『加賀見山旧錦絵』の尾上役 10月歌舞伎座

http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20050903/ftu_____mei_____002.shtml

坂東玉三郎が、東京・歌舞伎座の「芸術祭十月大歌舞伎」(2〜26日)の通し狂言「加賀見山旧錦絵(こきょうのにしきえ)」(昼)で三回目の中老尾上を勤める。女形の大役とされ、すでに召使いお初も一回演じている。

女忠臣蔵といわれる敵討ちもの。お家騒動が絡むが仇討ちができて後味の良い結末です。岩藤、お初、初役の菊五郎、菊之助に玉三郎という魅力的な顔合せですね。

投稿者 佐千菊 : 2005年09月04日 17:24

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sachigiku.com/mt-tb.cgi/343

コメント

コメントしてください

サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


情報を登録する?